住吉・芦屋

(更新日: 2023.09.20) , 0

芦屋地獄谷から芦屋ロックガーデンへ行ってみる。

2017年8月6日 日曜日。9:00起床。どうも足に張りがある感じ。昨日やや歩きすぎたか。今日は短めの山行へ。ブログ的には今更なんだけど、Muscleはまだ芦屋ロックガーデンを歩いていない。というわけで妻を誘って行ってみることにした。


阪急芦屋川駅を13:00前に下車。芦屋川沿いを北上する…あちぃ。後から気象情報をみると33℃以上はあったようで…。基本的に家から西方向の空、裏手の山を見るのみで天気予報を見ることなく山に入るスタイル、これは考えものだなぁ。滝道に入りようやく涼しく感じる。


滝の茶屋、高座滝を過ぎて芦屋地獄谷に入る。Muscle的には妻と心配なく歩ける谷。今回で2度目(前回は2015年10月)。


あれ?こんなだったかな?今一記憶にない風景。だいたい覚えているんだけど…。


F1に至り記憶が蘇ってくる。リーチが短くファーストスタンスが決まらないようす。しかし順調に下段を登り、右の涸れた溝を登って行った。


次の小滝。前回は濡れながらも流芯を登ったのに…左から登っている。


次の段々の滝。巻道は右にある。巻道を使うより登った方が楽にも思える。やや前傾気味で見ていてヒヤヒヤ。


続く滝。前回は左を登っていたようだ。今回は右。ここはガバ的溝があって比較的楽。


小滝が続いていてそれなりに飽きない展開。しかしどれも容易といえば容易で手応えはそれなり。


一際大きな岩を左から巻いて進むと落ち着いた風景。ところで芦屋地獄谷は下る方もけっこういる。複数の方とすれ違った。


CS滝。その先にはスラブ。しかしどちらも「これでもか!」と言わんばかりのスタンスというか、穴ぼこ。削られまくっている。


まぁとにかく妻は「濡れたくない!」の一心。お互い運動靴だし、気持ちは分からなくもない。


さて、小便滝。前回は芦屋地獄谷を最後まで詰めたんだけど、今回は万物相を見に行くつもり。すぐに分岐があるんだけど、とりあえず進んでしまった。

1

2 3

岩ヶ谷右俣を最奥まで詰めてみる。ジェンガフォールとはこれいかに。前のページ

遡行図記号をイラストレーターで作成し、遡行図を作ってみる。次のページ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

AND 絞り込み検索

  • カテゴリー

  • タグ

  • キーワード

神戸市境界石

  1. 神戸市境界石No.79 蛇ヶ谷右岸にて。錨山散歩のついでに。…
  2. 神戸市境界石No.72・75・77 平野谷西尾根から極楽谷経…
  3. 神戸市境界石No.59 獅子ヶ池東244.9mP付近にて。高…
  4. 神戸市境界石No.55・62 高取山一の宮道経由で獅子ヶ池を…
  5. 神戸市境界石No.116・98・97・96・95・94・92…

ナレッジ記事

  1. 菊水山周辺についての下調べ。
  2. 新湊川水系天王谷川天王ダムの階段立入りについて神戸土木事務所…
  3. 正式二万分一地形図集成 関西 1892-1912でみる神戸市…
  4. 神戸市背山路圖【KOBE HILL MAP】シリーズをやって…
  5. 山行記録のルート表示方法をどうしようか…国土地理院地図は使い…

谷筋ピックアップ記事

  1. 天狗峡からトゥエンティクロス。二十渉堰堤上流支沢から黒岩尾根…
  2. 布引五本松堰堤右岸を確認。放水路隧道脇の谷を登って神戸布引ハ…
  3. 北黒五山から雨ヶ峠へ。支尾根を下り長谷(河原ヶ谷)を登り返し…
  4. 須磨と垂水の区界にある堺川を旗振山まで登り詰める。赤旗谷川を…
  5. 杣谷川支流貧乏川を登る。尾根を下って貧乏川支流を登り返してマ…
PAGE TOP