住吉・芦屋

, 0

芦屋地獄谷から芦屋ロックガーデンへ行ってみる。

2017年8月6日 日曜日。9:00起床。どうも足に張りがある感じ。昨日やや歩きすぎたか。今日は短めの山行へ。ブログ的には今更なんだけど、Muscleはまだ芦屋ロックガーデンを歩いていない。というわけで妻を誘って行ってみることにした。


阪急芦屋川駅を13:00前に下車。芦屋川沿いを北上する…あちぃ。後から気象情報をみると33℃以上はあったようで…。基本的に家から西方向の空、裏手の山を見るのみで天気予報を見ることなく山に入るスタイル、これは考えものだなぁ。滝道に入りようやく涼しく感じる。


滝の茶屋、高座滝を過ぎて芦屋地獄谷に入る。Muscle的には妻と心配なく歩ける谷。今回で2度目(前回は2015年10月)。


あれ?こんなだったかな?今一記憶にない風景。だいたい覚えているんだけど…。


F1に至り記憶が蘇ってくる。リーチが短くファーストスタンスが決まらないようす。しかし順調に下段を登り、右の涸れた溝を登って行った。


次の小滝。前回は濡れながらも流芯を登ったのに…左から登っている。


次の段々の滝。巻道は右にある。巻道を使うより登った方が楽にも思える。やや前傾気味で見ていてヒヤヒヤ。


続く滝。前回は左を登っていたようだ。今回は右。ここはガバ的溝があって比較的楽。


小滝が続いていてそれなりに飽きない展開。しかしどれも容易といえば容易で手応えはそれなり。


一際大きな岩を左から巻いて進むと落ち着いた風景。ところで芦屋地獄谷は下る方もけっこういる。複数の方とすれ違った。


CS滝。その先にはスラブ。しかしどちらも「これでもか!」と言わんばかりのスタンスというか、穴ぼこ。削られまくっている。


まぁとにかく妻は「濡れたくない!」の一心。お互い運動靴だし、気持ちは分からなくもない。


さて、小便滝。前回は芦屋地獄谷を最後まで詰めたんだけど、今回は万物相を見に行くつもり。すぐに分岐があるんだけど、とりあえず進んでしまった。

1

2 3

岩ヶ谷右俣を最奥まで詰めてみる。ジェンガフォールとはこれいかに。前のページ

遡行図記号をイラストレーターで作成し、遡行図を作ってみる。次のページ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

AND 絞り込み検索

  • カテゴリー

  • タグ

  • キーワード

神戸市境界石

  1. 神戸市境界石No.93 学校林道 神戸港線一九鉄塔の南にて。…
  2. 神戸市境界石No.72・75・77 平野谷西尾根から極楽谷経…
  3. 神戸市境界石No.73・74 七三峠から極楽谷周辺。三森谷か…
  4. 神戸市境界石No.69 菊水山駅東尾根(仮称)から菊水GCを…
  5. 神戸市境界石No.65 鵯越墓園西側の尾根筋にて。

ナレッジ記事

  1. 神戸市立森林植物園の「正しい出入り」について問い合わせる。
  2. 六甲山の砂防堰堤について思う。
  3. 山行記録のまとめ方改。Google マイマップで一覧を作成し…
  4. 正式二万分一地形図集成 関西 1892-1912でみる神戸市…
  5. 山に行けないので、家に篭って本を読む。関西周辺の谷、生と死の…

ピックアップ記事

  1. 二十渉堰堤下流の支沢から黒岩尾根を経て、掬星台へ至る。
  2. 生田川流域廃ポンプ場巡りの下見。その後北ドントリッジを経て森…
  3. 裏六甲 中ノ谷を登りシュラインロードを下る。
  4. 布引五本松堰堤右岸を確認。放水路隧道脇の谷を登って神戸布引ハ…
  5. 横尾から須磨アルプス。展望ピークから下って天井川。栂尾山へ登…
  1. 布引・北野

    追谷川遡行。追谷墓園奥から市章山の脇を抜ける。浅間ヶ丘道を経て再度谷を下る。
  2. 住吉・芦屋

    奥山精道線カーブNo.10から破線道の谷を行く。ゴロゴロ岳から六麓荘を経て苦楽園…
  3. 須磨・長田・兵庫

    石井川上流 開ヶ谷を登る。ガーデンレストラン風舎から清水谷を下って謎の廃虚に出会…
  4. 布引・北野

    布引雄滝 五瀧不動尊の祠裏手から谷筋を登る。
  5. 摩耶

    摩耶東谷深谷第4堰堤手前から支尾根へ。旧道跡かも知れない水平道を辿る。
PAGE TOP