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姉とその子どもたちとハイキング。再度山から世継山。

2018年2月12日 月曜日。7:40起床。金曜日に姉から「山に連れてって」と連絡があった。というわけで3連休最終日に姉とその子どもたちとハイキングに行くことにした。


いつもの諏訪神社で9:30に待ち合わせ。お互いにちょうど良い集合場所になっている。諏訪神社の裏の道は「中の道」と呼ばれていて、歩いた先で大師道に合流する。


猩々池でお菓子休憩。子どもたちはオリオンのミニラムネやブラックサンダーなどを袋に入れて持ってきている。遠足ってわけ。過去に学校の遠足として大師道から市ヶ原、新神戸のルートは歩いているそう。


善助茶屋跡へ寄っていく。茶屋跡手前の登山道は倒木がかなりひどかった。地盤がよほど弱いのか。木の根も脆弱なんだろうなぁ。


大龍寺の境内へ進み、奥の院大師道へ進むことにした。境内に霊明殿という建物があって、その北側にトイレがあるんだけど、凍結していて利用できず。代わりに霊明殿のトイレが使えるとのこと。建物内のトイレはそれは綺麗なもの。


龍神様のご神水も凍る寒さ。近くにある温度計は0℃をさしていた。あぁ寒い。


亀の岩、山頂へ向けて登っていく。今日歩く道の中では唯一フィールドアスレチック感覚のところ。楽しいみたい。


山頂から下って北へ進むと再度公園修法ヶ原池。水辺が凍っていて歩けるほど。と、ミシミシとひび割れてきたので戻る。


蛇ケ谷を下って市ヶ原でご飯休憩。姉が作ってきてくれたおにぎりを頬張る。「丸美屋の混ぜ込みわかめ梅じそ」を海苔で巻いた物。これがなかなかの美味。混ぜ込みシリーズはお手軽なのでオススメ、油を少し使うのがこうした寒空でも柔らかく食べられるコツ!なんだそうです。


さてハーブ園へ向けて最後の登りへ。子どもたちはこの道は初めてらしい。大人にとってももちろんだけど、子どもたちにとってイベント要素は必要。今日の場合それは売店の食べ物だったり、ロープウェイという乗り物だったりする。


ハーブ園に到着。イベント開始というわけ。この寒いのに仲良くソフトクリームを食べるらしい(信じられん)。姉はグリューワイン。寒空の下で飲むホットワインは一際美味いよね…というわけで一口だけもらう。と、結局寒かったのか食べかけのソフトクリームを渡された。食べるしかないじゃん…。


望遠鏡を使いたいそうで100円を渡すと仲良く順番に見ていた。


さて楽しいハイキングはロープウェイで締めくくり。片道大人900円、子どもたちは「のびのびパスポート」で通常450円のところ350円×2。お得だ。ちなみに神戸布引ロープウェイは2/15から3/15まで年次点検で運休になるので利用には注意しましょう。事前に調べてなかったので危なかったなぁ…危うく顰蹙を買うところだった。「次は摩耶山行こうね!」ってことでバイバイ。

今日歩いた軌跡

およそ7.7kmでちょっと疲れたみたいだけど、今日歩いた道は大師道の途中、大龍寺、市ヶ原と随所にトイレがあるし、河原でご飯休憩ができるし、道もしっかり整備されているので子どもと歩くにはちょうど良いかも知れない。そりゃ遠足にも選ばれるわけだ。

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