レク

(更新日: 2019.06.3) , 0

NPO法人ひょうご森の倶楽部『世継山に登ろう!』企画で世継山に登る。

2018年9月23日 日曜日。今日は神戸布引ハーブ園でミニハイキング企画「世継山に登ろう!」というものがあるそうなので行ってみることにした。これを知ったきっかけはTokiwaさんのTwitter。


今日は近場ということもあって、妻を誘った。「動きやすい格好でいいよ」というのに割と本気の服装になっている。やる気のようだ。


大人一人片道950円で山頂駅へ来た。以前は900円だったのに…2018年4月から料金改定があったようだ。年パスも4,000円から4,500円にアップ。※ナイター営業は片道900円。
様々なイベントが行われているんだなぁ。外国人も含めて賑わっているように見える。イベントは13:00〜とのことなので20分ばかりハーブオイルなどを見て回る。Tokiwaさんも当然来ていて、挨拶を交わしたりする。


さて、13:00。いつもは開放されていないフェンスが開けられていて、東側から世継山山頂へ向かう展開。山頂には砦が作られているんだとか。


ひょうご森の倶楽部の面々が作ったであろう砦(櫓)がこれか!すでに人が集まっている。※2018年9月24日追記:Tokiwaさんの記録によると大阪の専門学校生が制作したものなんだとか。


もちろん登ってみるんだけど、砦の下からの方が若干眺望が良いような気がする。お天気が相変わらず残念。せっかくの9月が曇天続きでモヤモヤする。
ちなみに世継山には三角点はなく、基準点のみ。


山頂から西へ下ると古いベンチが転がっている広場がある。ハーブ園の東側の尾根上にも朽ちているベンチがあったりするので、かつてはそれなりに賑わっていたんだろうと思う。ここから案内人に従って進む展開。


ベンチの広場から西側の下りにはロープが張られている。今回は東のフェンスから入れたけど、それ以外の時期はこのロープの先、櫻茶屋の方から上がってこないといけない(「いけない」ってこともないか…)。左に新しくつけられた道を上っていく。


上った先は一部にコンクリが貼られている平坦なエリアになっていて、自生しているというヤブランが広がる。約1,000㎡とのことだけど、そんなに広さがあるのかな?まぁそれはさておき、夢中で撮影している後ろ姿はなんだか可愛らしい。


正味20分ほどでミニミニハイキングは終わってしまった。係の方に聞いてみると、NPO法人ひょうご森の倶楽部がハーブ園に協力してこうした企画をしているそう。個人的には「隠れたピクニックに良い山」として再生に期待したいところ。


帰りはハーブ園内を歩いて帰る。これはヒャクニチソウかな。華やかな色で良いなぁ。


妻はお花を見れてなんだか嬉しそうだ。ちょっと膝が痛いらしいけど、麓まで頑張りましょ。ハーブ園を出てからは基本的に(登山道の選択もある)舗装路の下りになるので応えるね。


新神戸駅下まで来た。BBQで賑わう場所なんだけど、駅からの落下物があったとかで、2018年10月いっぱい(延長の可能性あり)まで立入禁止になっていた。注意しましょう。
このあとは新神戸駅構内で焼売を買ってみたりする。久々に妻とのなんちゃってアウトドアを楽しめた1日。

北黒五山から雨ヶ峠へ。支尾根を下り長谷(河原ヶ谷)を登り返してシノキ山(東お多福山)。前のページ

生田川公園の銀杏を見に行く。次のページ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

AND 絞り込み検索

  • カテゴリー

  • タグ

  • キーワード

神戸市境界石

  1. 神戸市境界石No.72・75・77 平野谷西尾根から極楽谷経…
  2. 神戸市境界石No.66 鵯越駅からイヤガ谷周辺。
  3. 神戸市境界石No.65 鵯越墓園西側の尾根筋にて。
  4. 神戸市境界石No.93 学校林道 神戸港線一九鉄塔の南にて。…
  5. 神戸市境界石No.85 黒岩尾根から派生する尾根にて。どうや…

ナレッジ記事

  1. 次はどこへ行こうかな。「六甲_摩耶_再度山路圖」を見て計画を…
  2. OSPREYバリアント37がリコール対象になる。2日後には新…
  3. 神戸市北区花山中尾台3丁目、阪神高速7号北神戸線下の「関係者…
  4. 【神戸100年 写真集】明治以降の布引周辺の風景。
  5. 地蔵谷についての下調べ。

谷筋ピックアップ記事

  1. 八王子川支流滝谷(小屋ヶ谷)を登って古寺山 昔の表参道を下り…
  2. 摩耶東谷弥生滝から溯行。行者滝手前の支流右俣を経て参詣道。
  3. 学習の森から洞川キャンプ場を経て妙賀山へ登る。谷筋へ下り、北…
  4. 地蔵谷の大滝左岸支谷から天狗道を経て黒岩尾根の支尾根を登り返…
  5. 住吉川下流域遡行。ゴルジュ、滝、淵。住吉堰堤から小峰ヶ原砂防…
PAGE TOP