摩耶

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新神戸から天狗道555Pを経て、学校林道から東山尾根を下る。

2019年5月11日 土曜日。12:58起床。今日の行程から、あえてブログの記事にする意味もないんだけれど、週一で更新しないとなんだか気持ち悪い…これはこれで病気か。とはいえ、ちょっとしたトピックスもないわけではなかったので、あえての記事化。


起きる時間が遅いわけで、新神戸駅の南側で時間は15:04…。完全に山を舐めている時間だなぁ。そもそも今日は適当に運動がてら世継山まで登ってロープウェイで下るか、といった感じ。


雄滝へ来た。ここでは兵庫高校の面々が観瀑橋の「狭ご路も橋」で何やら準備をしていた。銀マットを多くのメンバーが持っている。今から登り始めるようだし、どこで泊まるのかな?


布引貯水池を周ってきた。放水路隧道の呑口の上の鉄板がきれいに均されて見えなくなっていた。以前は隙間から下が見えていたんだけどなぁ。


市ヶ原集落を過ぎて、摩耶山方向へ進む。右手にはかつての崩落した世継山の斜面。当面の目標は正面に見えるハーブ園。


ハーブ園分岐地点にあるベンチから稲妻坂を見る。時間は16:14。まだもう少し歩けるかな…と思い、とりあえず稲妻坂を登りはじめる。


坂の途中でペアを見送る。随分と重い荷物で今日はどこまで行くのやら…。
555Pに来た。ここから摩耶山まではおよそ30分。年パスを持っているから、まやビューラインで下るのもありだけど、歩いて下るのも筋トレにはなるだろう…学校林道を下ることにする。脇には八十九号の石柱が転がっている。


あえて学校林道を下った理由の1つに境界石柱の探索がある。狙いは九十号。怪しげな埋まった岩を掻き出してみるも単なる岩…にしては人工的だけど。


16:57 学校林道の木々は送電線に掛からないように伐採されている。そのため(送電線そのものが気にならなくもないけど)見通しがとても良い道になっている。17:00くらいに神戸ポートターミナルを出港する船も見られた。


続いて東山尾根を下っていく。学校林道から見た、出港する船がゆっくり進んでいる。ダイヤモンドプリンセスだったかな。改めて神戸の「海と山」を感じる。


無事に山から出て、布引中学東側の熊山公園で猫と戯れておく。やや険しい面構えは虫にやられたかな?鼻がむけている。
ところで東山尾根は下りの入り口(砲台跡北側)が「とおせんぼ」状態だし、最終地点は落ち葉が積もりまくって滑りやすいので注意が必要。個人的には見通しが良いし、多少スリリングな地点もあったりしてお気に入りなんだけど、その2点についてなんとか改善しないかなと思っている。

追谷川遡行。追谷墓園奥から市章山の脇を抜ける。浅間ヶ丘道を経て再度谷を下る。前のページ

布引谷の集落跡と地蔵谷の遺構再探訪。地蔵大滝上流左岸の無名支流を登って555P。次のページ

コメント

  1. こんばんは! 
    第三版ですが、元データのダウンロードデータも一応あります。

    https://muscleturtle.jp/download/maya_nagamine/

    文字は小さいですが…。

    • 色々、気をつかわせました。ありがとうございます。原稿の原寸大を復元して(A3の貼り継ぎ)壁に貼ってあります。
      やはり、A3縦使い4枚組が一番効率的にいい復元になりました。ただ地図の周りの余白はカットしました。
       平野西尾根展望道は好きな道で、4月2日に行きましたが、まだ踏み跡は明確に残っています、ただし最後の分岐点で祇園さん側に行くと、土地開発の跡地のようなところで、踏み跡が消え、策を乗り越える状況になるので、ここで祥福寺側に行くべきだった。祥福寺側は一度行ったのですが、今もいけるのかどうか。

      http://yamamichi.no-ip.com/portalnext/meisyo/gsimaps020.html?lat=34.707840,135.177906&lon=135.177906&zoom=15&url=個人単行kml/七三峠%E3%80%80祇園20190407.kml

      • こんにちは!

        A3縦4枚での出力だななんて、なんだか嬉しいような恥ずかしいような。
        4月2日に下られた場所はここですね。

        https://muscleturtle.jp/2018/11/11/hyogo-2/

        あのあたりは何かと入るのが憚られる場所があるので、探索が進んでおりませんが…
        時期を見てまた訪れてみようと思います。

    • 街歩き人
    • 2019年 5月 13日

    Muscle Turtleさんこんにちは。
    昨日(12日)は三宮に用事があり、まっすぐ街歩きも面白みがないので皿器谷から二本松林道を経て北野に出ました。
    その途中皿器谷から林道への出口のところで、平野西尾根展望道への入口のところがよく見る木組みの柵でふさがれているのを見つけました。そしてそこには「平野谷西尾根は、迷いやすく危険になっています。他のルートをご利用ください。」との注意書きがなされていました。以前にMuscleさんが言ってたように、いよいよ廃道になるのかな~。よく歩いた道で、登山口はともかく、結構好きな道でしたのでちょっと残念です。
    それにこの道がなくなると林道へのルートが皿器谷と大師道だけになってしまいますしね。平野谷東尾根とともに、何とかならないですかね。

    • 街歩き人さん こんばんは!

      なんと…ついに来るときが来ちゃいましたか。問い合わせしないほうが良かったのかなぁ…。
      今でさえ笹ボーボーですから、これからは本当に道が見えなくなってしまうかもしれませんね。
      実は平野谷東尾根は通しで歩いていないのですが、たしか最後の方は立入禁止だか通れなくなっていたような…
      例えば帰り道で、林道経由でそのまま有馬街道に出てしまうのも楽は楽ですが、なんだか味気ない…そんなときに歩ける道が少なくなって寂しいところです。

  2. ご無沙汰しております。「摩耶_長峰山詳細登路図」なかなかの力作ですね。
    今日、第一ページの第四版で、文字にリンクが貼ってあるのに気がつきました。
    この力作を、多くの人に知ってもらう為にも、少しみんなにわかるように、
    図の中の文字等をクリックしてみてくださいと、一言つけていただけると、
    もっと理解してもらえるのではないでしょうか。
    私の所属している山の会の人たちは、コピーをして楽しんでいますが、
    どれだけの人が、その図の中の訴えたいことが何か、わかっていないと思います。

    • 山道正男さん

      こんばんは! 山の会の方々が「コピーして楽しんでいる」ということで、それだけで嬉しく思う次第ですが、
      改めて言われてみると、たしかに見る方のことを考えもう少し工夫はいるかも知れません。
      地図に関してはもう少し東西に広げていきたいのですが、手を付けられず終いです。
      徳合道など反映していない道もありますので、もろもろ善処致します。

      当ブログとヤマレコの記録とが混在しているので、それも少々不細工で、その点も今後もう一度歩き、改善したいと思っています。

      その他もろもろ気になる点などがございましたら、このようにご指摘いただけると幸いです。今後ともよろしくお願い致します。

      • 早速の対応、ありがとうございます。山の会の人々にも、色文字部分をクリックしてみるように、宣伝しておきます。彼らも、彼女らも私と同様、高齢者が多く、目も衰えてきており、もう少し大きな字であったらとな、というかもしれませんね。私はA3対応プリンターがあるのでなんとか、ギリギリ読めています。

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