裏六甲

, 0

射場山周辺の谷と尾根。岩稜尾根に行こうと思ったら間違えたの巻。

2019年7月15日 祝日の月曜日。週末といえば雨や曇。今日もそれほど良くないけれど雨は降らなさそう。というわけで以前裏六甲の魚屋道を歩いたときに気になった尾根に行きたいと思う。(結果として行きたい尾根は外してしまったわけだけど…)


新神戸駅12:41発の北神急行に乗る。ところで駅の表示の下に「コトノハコ神戸前」と表示されている。まだまだこれから充実してくるであろう施設に期待する。新神戸は神戸の顔だしね。


有馬温泉駅で下車しロープウェー方面へ進んでいく。乗り場までは500m。


相も変わらずここは通行止め。現在は公園の災害復旧工事を行っているようす。8月9日までとのこと。いい加減に通れるようにしてもらいたいところ。


鼓ヶ滝に寄ってみる。茶屋には誰もおらず少々寂しい感じ。


あれま…滝に近づくアプローチ部分が崩れていた。以前は鉄梯子まではあっさり行けたけどなぁ。なかなか越えにくい滝になってしまった。


滝をあとにして戻ろうとすると右手に階段があった。ここを登ってみよう。


登るとすぐに仏様がいた。道は途切れているようだけど、このまま仏様の裏手を登っていくことにした。


斜面の途中には謎の水道管があった。これはどこからどこまで続いているのやら。またいつか追ってみようと思う。


斜面を登っていくと林道に出た。応急的な復旧は行われているようす。


あぁこれが通行止めが続いている原因か。勝手なことを言わせてもらえれば3ヶ月もあれば復旧しそうではある。ということは逆に当分作業されることはないんだろうと思う。


崩落箇所には2つほど道が新たにできていた。ここまで放置されるということはハイキング以外にもう用途がないんだろうなぁ。


しかしこの道の先にはたくさんの谷筋があって堰堤もたくさんある。重要な道だとは思うんだけどなぁ。


林道を進んでいく。左手を見ると谷筋があった。この雨で、なのかどうか水量が少しだけある。今日はそもそも岩稜尾根に行くつもりで、谷を歩く気なんてなかったけれど、先が気になるし行ってみようと思う。

ページ:

1

2 3 4

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


AND 絞り込み検索

  • カテゴリー

  • タグ

  • キーワード

神戸市境界石

  1. 神戸市境界石No.48・49 高取山白川神社境内と安井茶屋 …
  2. 神戸市境界石No.88 天狗道から掬星台へ。
  3. 神戸市境界石No.65 鵯越墓園西側の尾根筋にて。
  4. 神戸市境界石No.75・76 大師道から鍋蓋山へ。七三峠から…
  5. 神戸市境界石No.79 蛇ヶ谷右岸にて。錨山散歩のついでに。…

ナレッジ記事

  1. 忘れ去られた谷と岩場。六甲学院 山岳部誌「たきび」を紐解いて…
  2. 山行記録のまとめ方改その2。地理院地図でルートのまとめを作成…
  3. 山行記録のまとめ方改。Google マイマップで一覧を作成し…
  4. 【神戸100年 写真集】明治以降の山本通周辺の風景。
  5. 廃道間近 命の道標「つうほうプレート ち 58-4」周辺につ…

ピックアップ記事

  1. 寒天山道東の崩落斜面を見に行く。
  2. 石井ダムこもれび広場を探索。ドングリの森谷筋を登り、新鈴蘭台…
  3. 裏六甲 中ノ谷を登りシュラインロードを下る。
  4. 日柳川左岸の山小屋跡を見に行く。山小屋跡から支流を登る。
  5. 焼小場谷(ナバ谷)を登って、最終右俣から長峰山頂天狗塚へ至る…
  1. 摩耶

    葺合町周回。苧川谷杉尾谷右俣を登り、旧摩耶道から東山西尾根を破線道通りに下る。
  2. 長峰

    日没岩から日没東谷溯行。三国池から三国岩経由でアイスロードを下る。
  3. 住吉・芦屋

    西山谷の支流を登る。右俣を3本経由して天狗岩へ。
  4. 住吉・芦屋

    弓弦羽岳はどこなのか?弓弦羽神社から前ヶ辻谷西道(仮称)を経て三国岩から802.…
  5. 菊水・鍋蓋・再度

    学習の森から洞川キャンプ場を経て妙賀山へ登る。谷筋へ下り、北鈴蘭台駅まで。
PAGE TOP