灘・東灘・芦屋

(更新日 2023.9.20)

高座谷からキャッスルウォールを経て荒地山。風吹岩から岡本へ下る。

2019年9月16日 月曜日。二度寝からの11:54起床。お昼の情報番組を見たりしながらのんびり。MGCの結果が話題の中心だったけど、印象に残ったのはテコンドー協会会長。まぁそんなことは置いておいて、三連休最終日というわけで山に行くことにする。


今更ながらMuscleは高座谷周辺にはまっている。気軽に行けるし、レベルに応じて楽しみ方が色々あるし、道はたくさんあるしでもう少し楽しめそう。六甲山を美しくする会の「ロックガーデン詳細図」。実は色々と歩いているのはこのあたりの満足のいく詳細登路図を作ってみたいという思いがあるから。この詳細図は正直やや不満足。


今日は高座谷からスタート。最初の堰堤の地点に異邦人が二人。進むと「風吹岩はどこですか?」と聞かれる。振り返りながら、この写真の位置を指しながら「あそこを登っていけばいいですよ」と答える。こうしてこの地点には道標があるものの漢字と仮名のみ…六甲山の主要な道の道標にはもっと英語表記があっても良いと思う。


高座谷を歩いたのはいつぶりだったっけ…たしか2015年に妻と歩いて以来だ。この不動明王を見て徐々に記憶が蘇る。


進んで荒地山第二堰堤の副堰堤。袖の犬の置物はさておき、この副堰堤の水溜まりには鯉が泳いでいた。前からいたんだっけ?副堰堤内に鯉がいるのはここくらいなのでは?


2015年は奥高座の滝方面へ進んだ。今日はキャッスルウォールへ。


登ってくと岩場の基部。これがキャッスルウォールなんだね。初めて来ました。


一般人は岩場の左側、この溝あたりを登るんだっけ?このさらに左側の登りやすそうな道(ある意味登山道的な部分)を登っていくことにした。


しかしやや満足できずに岩場に寄って行ってみたりする。良い景色だなぁ。


岩場の抜け道的な部分を登っていくと北側には荒地山のボルダー群が見えてくる。


よくわからないけれど、ここがキャッスルウォールを構成する岩場の頂上あたりか。


キャッスルウォールを抜けて東へ登っていくと鷹尾山から荒地山へ至る稜線に合流。荒地山へ進む。

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