レク

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六甲ローカルハイクディスカッションにゲストとして参加する。

2020年11月14日 土曜日。6:30起床。今日は六甲山専門学校の「六甲ローカルハイクディスカッション」が行われる日。以前にTokiwaTrekさんにお誘いを受けていて、正直参加に迷ったものの…これも1つの山かなと思いゲストという形で参加することにした。
迷ったわけは、正直自分のような若輩者がなにか人に伝えるなんておこがましいような…そして人前でしゃべるのが超苦手!!!緊張しいなのよね……。


JR六甲道駅で主催者の白馬堂あさやんさん、MCを務める校長Notungさん、Tokiwaさんと落ち合い、16系統でケーブル下へ。(あさやんさんから16系統の神大を過ぎたあたりの上り坂道でスピード違反取締をしていることを聞く。注意しよう)
kuroさんは登ってくるらしい。元気やなぁ。
今回のゲストはNyami2さんTokiwaTrekさんkurokuwa65さん、と私の4名。お三方はなんだか見た目だけで説得力があるなぁ。
それにしてもにゃみさんは小柄で、どこにあんな歩く力があるんだろう?


六甲ケーブル山上駅が集合場所。随分と色づいてきていて、絶好のハイク日和。受付終了後、記念碑台まで歩く展開。


山上駅から別荘地方面へ進んですぐ。ナツツバキの大木。月さんによると石楠花谷にもあるんだって。本当にみんな物知りだなぁ。


別荘地の舗装路に入っていく。左手に六甲科学研究所の看板。こんなものがあるなんて知らなかった。
道中はいろいろなことをNyami2さんが解説してくださるんだけど「なんでそんなことまで知ってんねん!」っていう情報を色々聞くことができた。さすが案内人だ。六甲山のガイド本を出す人はやはり知識量が違う。


六甲山ビジターセンターに到着。テラスで簡単な自己紹介……なんだけど!緊張しちゃって、そこからもう声が上ずっちゃう始末。


(時系列は違うけど、にゃみさん撮影の1枚-1)
そして今、Muscleは年甲斐もなく金髪にしている(白髪が増えてきたし、仕事柄許されているから)んだけど、それもなんだか場違い感が満載……。改めて見ると後頭部が絶壁やな…。


お昼ごはんの時間。カフェ702からの出前のカレーも届いている。食べてみたかったんだけど、基本朝と昼はご飯を食べないMuscle。ここは持ってきたワッフルもスルーしてカフェオレをちょろっと飲む。「ひもじい可哀想なやつがおるで(勝手な妄想)」ってことで月さんからりんごを一欠いただく。ありがたや〜。


ビジターセンター内に入ったのは初めてで、合間に館内を見ておく。
六甲山の哺乳動物が紹介されているのね。でも、キツネは実際見たことないなぁ。


イノシシのお尻をまじまじと見ておく。「よぉできてるなぁ」と思ったら、これ剥製なのね。


お昼休憩が終わり「ゲストに一問一答」などなどが始まる。ゲストとしてトークするということで……出た!マウスシールド。これ1回使ってみたかったのよね。意外なところで目的達成。
MCのNotungさん、Tokiwaさん、kuroさん、みなさんトークが上手。トーク順番待ち的な位置にいて、正直参加者側な感覚になってしまう始末。
Muscleはといえば、相変わらず緊張しいの声上ずり状態(爆)
あさやんさんから「普段の山服を見せてください」と振られるも「ボロすぎるので持ってきませんでした」と答える始末。
いや本当に人様にお見せできるようなものではなくて、縫って継ぎ接ぎしていたり、穴が開きっぱなしだったり、もう落ちない汚れまみれのボロ服なんです。ご容赦ください。


(時系列は違うけど、にゃみさん撮影の1枚-2)
今日は人前なので一昨日に買ったMAMMUTのブルーのフリースでなんとか着飾っている。(2万6000円もした……こんなの普段着ないよ。破れたらショックだし。)


さて、今回個人的に一番興味があったのが「みんなザックに何入れてるの?」のコーナー。
kuroさんのザックは何でも出てくるな……。もう無人島でも生きれるんじゃね?ってくらい。一緒に歩いたら超安心かも。防水ノート(100均侮りがたし)は真似しよ。
普段六甲山の谷を歩くときのMuscleは10Lないし15Lの小型ザック。中身は着替えとカットバン・消毒薬の類い、水(傷口洗い用&飲用)、免許証のコピー(死んだ時用)、ヘッデン、予備バッテリー、ちり紙、テープ、少々のお金などで正味2kg入っていないこともある。軽量&スピード派な分リスクは高いし、Muscleのザックの中身は一切参考にならない。
(もちろん北アルプスの遠征などにはそれなりにしっかりした装備で臨んでますよ。)

さて、会は終了し解散。
月さんのマシンガントーク(褒め言葉のつもり)とともにシュラインロードを下る。
いやはや反省点がたくさんだ。

今回はゲストとして参加したわけだけど、登山スタイルや持ち物、安全に関する考え方など逆に学ぶことがたくさんあった。そうした部分ももっともっと幅を広げなくちゃね。
でも、それより何より1人だろうとたくさんだろうと、こうした機会も糧にして「楽しく、気持ちよく、安全に、ちょいマニアックに」堅苦しくない山歩きを続けていきたいと思う。

改めて、今回このような機会をくださったみなさまに感謝します。ありがとうございました。

六甲山専門学校の情報はこちらから

にゃみにゃみ。さんのガイド本

大日丘町3丁目13の「こんもりした場所」とその周辺、獅子ヶ池西の採石場跡地を探索。前のページ

【近況報告】風邪様の症状が治まらず、近所の山散歩に終始する。次のページ

コメント

    • 摩耶山さん歩
    • 2020年 11月 16日

    申し込みましたが、
    家族が風邪で外出自粛でした、
    お目にかかれるかと
    楽しみでしたが、残念でした

    ところで酉年ですか?
    息子と同い年または
    一回りしたでしよう

    • さん歩さん おはようございます!

      いや本当に残念です。
      ご挨拶できるかと思っていたのですが。

      私、辰年生まれの44歳です。
      白髪も増えてきました。

  1. マッスルさん、、、、
    早いっすね… サスガ…

    ぜひまた六甲山で!!
    今後ともよろしくお願いいたします。

    • 私、鳥頭なもんで…

      基本夜は酔っ払っている状態なので、
      すぐ記録に残さないとわけわからなくなります。

      写真ありがとうございました!

  2. 今日はお疲れさまでした。

    みなさんそれぞれ個性的で面白かったですね。
    いろいろと勉強になりました。

    いくらでも遊べる山だなぁと改めて。
    ありがとうございました。

    • にゃみさん!

      まさかこんな辺鄙なブログにコメントをいただけるなんて!

      六甲山は本当に良い山だと思います。
      ダム多いけど……。

      もっと色々お話聞きたいなぁと。
      今後ともどこかで…よろしくお願いします!

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