摩耶

, , , コメント: 0

天狗峡からトゥエンティクロス。二十渉堰堤上流支沢から黒岩尾根を経て掬星台へ至る。

2016年4月29日 金曜日。10:00起床。RIKIのシナモンミルクとカフェオレで目覚める。寝ている間に妻は元町まで出かけていたようだ。シナモンミルク…旨すぎる。のんびりしてから山へ行く。

DSC_0236
13:30過ぎに出発。毎度の新神戸から新幹線駅を潜って登山道に入る。駅から布引の滝までは0.4km。

DSC_0249
市街地からわずかで布引の滝 雄滝に到着。14時前。この季節、この時間は陽の加減でかなり白く見える。

DSC_0253
やや波立つ布引貯水池。今日は放水隧道に流れはなかった。どういう基準で調節しているんだろう…。

DSC_0261
櫻茶屋を過ぎて、縦走路が右に曲がる地点。「天狗道マヤ六甲」道標があるところからまっすぐ奥に進む。すぐに新市ヶ原砂防堰堤、右の斜面を攀じ登る。

DSC_0275
端には光ファイバーケーブル接続箱らしきものが見える。布引の集落用かな。堰堤は平成元年完成。H30mL65mと比較的大きい。

DSC_0278
堰堤上流側、渡り部分は幅が狭く片足分しかないので注意する。トラロープを頼って崖を下りる。

DSC_0286
堰堤の間詰めを2段下ると、昔のハイキング道がある。が、そちらへは向かわず、左手さらに下っていく。

DSC_0290
右岸は高雄山の東斜面。急峻な天狗峡の始まりあたりにあたるのかな。

DSC_0294
堰堤の裏法には送水管が突き刺さっている。下流側の浄水設備に繋がっているんだろう。苔の辺りまでは増水するのが常なのかな。

DSC_0297
新市ヶ原砂防堰堤から上流へ進んでいき天狗峡に入る。ゴルジュチックな場所。左岸には常に送水管が走る。

DSC_0302
両岸から岩屑が落ちてきている。奥に小滝。堰堤ができる前は険しかったんだろうと思える。この地点の右岸に…

DSC_0310
滝があった。6mくらい。今度この谷を詰めてみたい。高雄山のどこに出るのかな。

DSC_0318
小滝を越えると谷が右に曲がる。右岸は20mほどの岩壁となっている。なかなかの迫力。

DSC_0339
進んで滑滝。生田川の中ではなかなか目にされることがない滝だと思う。

DSC_0345
記録として正面からも1枚撮っておく。新市ヶ原砂防ダムができる前はメジャーだったのだろうか…。


滑滝の上部。奥に堰堤が控える。手前には崩壊した石積みの谷止。

DSC_0360
実物の断面図はなかなかお目にかかれないので1枚。中は大きめ、外に行くほど小さな岩になっている。割りとランダムなんだなぁ。

DSC_0367
市ヶ原砂防ダムの下流のアーチ型取水堰堤(市ヶ原砂防ダムの副堰堤なのかな)。Google Earthでも際立って見える場所。右岸は岩場になっているので、左岸に移動する。

ページ:

1

2 3 4 5

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


AND 絞り込み検索

  • カテゴリー

  • タグ

  • キーワード

神戸市境界石

  1. 神戸市境界石No.65 鵯越墓園西側の尾根筋にて。
  2. 神戸市境界石No.75・76 大師道から鍋蓋山へ。七三峠から…
  3. 神戸市境界石No.80 石柱の番号を確認しに高雄山へ。再度山…
  4. 神戸市境界石No.55・62 高取山一の宮道経由で獅子ヶ池を…
  5. 正式二万分一地形図集成 関西 1892-1912でみる神戸市…

ナレッジ記事

  1. 次はどこへ行こうかな。「六甲摩耶再度山路圖」を見て計画をねり…
  2. 【神戸100年 写真集】明治以降の山本通周辺の風景。
  3. 布引貯水池管理橋の先にある謎のレンガ造りの建物について。
  4. 【神戸100年 写真集】明治以降の布引周辺の風景。
  5. 神戸市背山路圖【KOBE HILL MAP】シリーズをやって…

ピックアップ記事

  1. 石井川上流 開ヶ谷を登る。ガーデンレストラン風舎から清水谷を…
  2. 廃道天神谷から支尾根に突入。五層燈籠と石碑群に出会う。
  3. 蛇谷下流から東蛇谷を登る。尾根を経てP715から下って滝ヶ谷…
  4. 敏馬神社から島田道を経て摩耶ケーブル下。摩耶東谷を下って深谷…
  5. 花山地獄谷東尾根を登って黒岩を探索後、摩耶山まで歩く。

LINE@はじめてみました

PAGE TOP