須磨名水の森入口から天井川右俣。須磨アルプス馬の背を経て、東尾根を下る。

2017年5月14日 日曜日。9:15起床。天気はそこそこ良さそう。しかしなんだか腰が重い。5月の大型連休に北アルプスに浮気したせいか、どうにも…。いや、しかし浮気が本気になったらおしまいだ。やっぱりMuscleは六甲山系の人。今日も今日とて山に行く。


12:38 阪急神戸三宮発の電車に乗り新開地で山陽電鉄に乗り換え月見山駅で下車。やや遅い出発。駅を出て路地を北へ上がる。


路地をまっすぐ進むと県道21号線に突き当たる。そこの右手には「六甲砂防事務所 西六甲出張所」。こんなところにあったのかぁ。突き当りを右に曲がる。


東へ進むとすぐに「阪神高速3号神戸線 月見山入口」。ここで左に横断歩道を渡って、第二神明道路の下を歩いて行く。


第二神明の下を進んでいる。川の脇に「二級河川 川起点」の杭があった。河川の名前は書かれていないようす。多分これが天井川の始まりの地点。ということはここから上流の名前は厳密にはなんて言うんだろう?謎。とりあえず当記録では今のところ、ここから上流も「天井川」ということにしておこう。


東尾橋の下流に水野堰堤があって、その北側。ここが「須磨名水の森入口」。右にある案内図を見ると、これから行こうとする右俣は「探検コース」ということらしい。左俣は「家族向き散策コース」とのこと、それはまた妻と来てみよう。


入ってすぐ「憩いの広場」。ここから右へも進めそう。それはいつか。正面奥へ進んでいく。せっかくなので散策路ではなく川の中を進んでみる。


なかなか良いんじゃないの?と思ったらすぐに谷止に阻まれる。右から越えるとフェンスがたくさんあった。結果散策路へ戻るという徒労。


さて、二俣。左は家族向けコース。右が探検コース。もちろん探検コースへ。ファミリーがご飯中だったので足早に去る。谷の入口には苔むした階段があってなんだか期待が高まる。


これかぁ、穴開きダム。巻かずにすんで楽ちんだ。


穴開きダムを振り返って少々怯む。安易に通過するのも問題があるな…。いつ崩れてもおかしくない。公設の道標がある道だし、もういっそ取り壊してくれないものか。


進むとすぐに鎮座の滝。下段は人工滝になっていて、取水されていたようす。


上段は4mちょい。登ってみるかと思ったら、祠が目に入った。罰が当たりそうなので素直に巻道を使っていくことにした。巻道の折り返す地点に公設道標があって、そこから下る道は「直進は倒木が多くキケンです」とのこと。


小規模のダムや水野第五堰堤を越えて河原へ。谷筋は全体的に明るめで傾斜も緩く淡々と進める。


3mほどの谷筋に架かる木橋まで来た。おそるおそる渡る。渡った先で間違えて奥の支流に進んでしまった…。写真奥から戻ってきて、この写真の右へ進み、本流の谷筋に下りる。

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