菊水・鍋蓋・再度

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大師道一休亭から平野谷東尾根に抜け、再度谷に下る。

2016年4月9日土曜日。午前から一頓挫あってちょっと時間ができたので、近場の再度谷の初めての道を歩いてみることにする。


お昼すぎ、再度谷は稲荷橋、十五丁標石のあるところから出発。待ちぼうけをくらっていた妻とともに登る。(毎度しんどい道でごめんなさい。)このすぐ先にある再度砂防ダムの先には…


燈籠茶屋がある。さらに左手奥には再度山荘。右手に下って河原を渡る。


河原を渡ると十四丁標石がある地点の奥に斯様な案内(詩塚布袋・詩吟道場)がある。以前は詩吟を楽しんで学んでいたようだ。


ちょっと進むと浅い谷筋、ここで詩吟の練習などを行っていた場所がある。北森楠山という方が早朝詩吟を指導していたとのこと。5時半から7時の間に行っていたという。早いな…。青天不論雨雪とある。もちろん現在は行われていない。この先の祠には…


にっこり布袋様が祀られている。「青天不論雨雪」というところから来ているのかな?精力的に活動されていたのかも。詳細は知らない。この先には…比較的新しい治山ダムがある。この先は以前行ったので再度谷に戻る。


再度谷は紅葉がたくさん植えられている。紅葉の時期も良いんだけど、新緑の時期が素晴らしいと思う。さて、進む。


進むと「一休亭」という山小屋が道の右にある。ウッドデッキができてるし何やら改装中っぽい。入口の下には小枝の組み合わせで書かれた「ヒライ先生LOVE」という謎の文字列があった。なんだろう…?ちょっと進むと再度第五橋、三番水車谷がある地点。この左手斜面に「山岸老翁碑」と書かれた石柱がある。

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