レク

0

再度山稲荷茶屋 グランドオープン日にお邪魔する。

2016年4月9日土曜日。今日はいよいよ茶屋がオープンする日。先週の土曜日に斜面に丸太階段をつくるという約束をした。約束の時間は午前10時。本当に来ているのかな?

DSC_0006
9時50分に現地到着。ひよこ橋の脇にはキレイなスミレが咲いていた。この時間に行動するのはマッスル的には珍しいパターン。たくさんの人が大師道を登って行っている。

DSC_0010
一旦店内を見てみる。さっそく賑わっているようす(支障がないよう間隙を縫って撮影)。男性の団体さんは10時前でも、もうお酒。グラスが開いていた。どういう行動パターンなのか気になるところ。

DSC_0039
入口の脇には「ちまき工房ゆき」の可愛らしい看板が掲げてある。こんなロゴがあったのか。そうこうしている内に10時を迎える。女の子が3人だけ来ていた。男の子の姿はない。どうも午前中は柔道の練習があるらしく、お昼すぎになるとのこと…。

DSC_0014
ここに丸太を敷いていくわけだけど、まだお昼すぎまで時間はたっぷりある。というかありすぎる。まいったなぁ。ぼーっとしてても仕方ないので下準備をしておく。

DSC_0030
職人さんに電気チェーンソーの扱い注意点を聞き、このあと階段の道幅に合うサイズに切り分けていった。サクサク切れて楽でいい。以前交流の森で伐採を経験したときは手鋸で作業して参った。森の伐採では資格がないと使えないけど、ここでは問題ない。注意して切っていく。すぐに終わってしまったので男の子たちが来るまで、山登りをしよう。

DSC_0267
近場の山登りを終えて、茶屋に戻ってくると、午前中の柔道練習を終えた男の子が来ていた。さっそく階段作りにとりかかる。やっと本題だ。

DSC_0285
しばらく作業して…いや、ね、素人仕事ですから。あっちゃこっちゃ向いているのはご愛嬌。そのうち馴染んでいくと思う。形というより気持ちの問題。子どもたちが自分の手でつくる。それが思い出とともに残る。それがうれしい。大きくなるにつれ、こうした思い出は記憶の彼方になると思うけど、ふとしたきっかけで近くを通った時、今日のことを思い出すんだろうか。

ページ:

1

2

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


AND 絞り込み検索

  • カテゴリー

  • タグ

  • キーワード

神戸市境界石

  1. 神戸市境界石No.55・62 高取山一の宮道経由で獅子ヶ池を…
  2. 学校林道へ神戸市境界石90号と93号を探しに行くが…2日連続…
  3. 獅子ヶ池から神戸市区境界を追う。苅藻川を経由してひよどりごえ…
  4. 神戸市境界石No.69 菊水山駅東尾根(仮称)から菊水GCを…
  5. 神戸市境界石No.80 石柱の番号を確認しに高雄山へ。再度山…

ナレッジ記事

  1. 摩耶山周辺の杉の固有名称、天上寺の千年杉などについて。
  2. 埋もれゆく美しい杣谷周辺の情景。過去と現在と。
  3. 新湊川水系天王谷川天王ダムの階段立入りについて神戸土木事務所…
  4. 神戸市北区花山中尾台3丁目、阪神高速7号北神戸線下の「関係者…
  5. 市バス25系統停留所の名称について問い合わせる。だいりゅうじ…

ピックアップ記事

  1. 生瀬から大多田川右岸支流の不動谷溯行。宝塚最高峰岩原山を経て…
  2. 菊水第2ルンゼ(仮称)を登る。菊水ルンゼ北の谷から菊水山へ。…
  3. 見返り岩から丁字ヶ滝を経て丁字谷を登る。
  4. 石楠花山南東 六百谷(仮称)を登り六百山を下る。
  5. 亀の滝第二砂防ダムの谷を登る。亀の滝もついでに見ておく。
  1. 長峰

    日柳川右岸支流の三又谷を登る。
  2. 摩耶

    葺合町周回。苧川谷杉尾谷右俣を登り、旧摩耶道から東山西尾根を破線道通りに下る。
  3. 住吉・芦屋

    五助東谷(仮称)を登って五助山。五助尾根右手の700mピークから下って水晶谷左俣…
  4. 住吉・芦屋

    坊主山西尾根をなるべく下から登る。油コブシ下で彷徨い、寒天山道で山上駅まで。
  5. 菊水・鍋蓋・再度

    Tenseien-Path 天清園道(湊山谷)・菊水山・城ヶ越・神戸アルプス・甑…
PAGE TOP