摩耶

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杣谷道支沢を登り寒谷南尾根から谷筋を下り寒谷滝。摩耶第四砂防ダム上流支沢を登る。

13:55 進んですぐにピークがある。ここから左奥(北東)へ下っていく。

DSC_0500
すぐに特徴的な岩に出合う。右下へ巻いていく。

DSC_0507
ここから先は積み重なる大岩の連続「岩ヂャレ」。どうにも進みづらくなってきた。

尾根から左に逃げてこのワイヤーが見えた地点から浅い谷筋を下っていくことにする。それでも進みづらいことには変わりなく…。さらに左に浅い谷筋が見えるので左奥に下る。落石に注意。第一ルンゼあたりを下っているつもりだったけど、それはさらに西でどうも違うようだ。まぁとにかく下っていくと…

DSC_0546
寒谷に出合う。寒谷滝を越えた先の最初の堰堤の下流側に下ってきた。寒谷滝へ向けて下る。

DSC_0580
明るいところは落ち口だ。左岸を進んで落ち口に近づく。恐ろしくて進めず。ここから左の岩場を下ろうと思うもとんでもない崖で諦める。数メートル上流に戻る。寒谷北尾根に合流し下っていく。途中から右手、適当に谷方向に下っていく。

摩耶第三砂防ダム上流に下り立つ。寒谷滝…結構な水量。ジャブジャブして、滝正面に進む。

こんなに水量があるのを初めて見た。なかなかの迫力。さて上流側に進む。

寒谷滝から杣谷を上流へ進んですぐ、左岸から焼小場川が流れ込む。そこから登って先にナバ滝がある地点に至る。ついでなので木ノ袋谷の入口のようすも見ておく。いつもよりは水量があった。

14:38 ここは杣谷と木ノ袋谷の出合い。時間的にもう少し行けそうだ…後半へ続く

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コメント

    • 長峰大好き
    • 2016年 6月 27日

    こんばんわ

    岩ヂャレへのアプローチは基本的には寒谷の堰堤本体の右岸を直登するのですが堰堤南からも北からもまた一旦寒谷に入って滝口近くの右岸を一山越える感じでも入り込めます。
    今は堰堤内の水量がたっぷりなので内側からのアプローチはポチャると溺れるかも(笑)
    堰堤南側からは真直ぐ登ると崖に阻まれますので北上する感じです。
    ハム氏の過去ログ(ttp://d.hatena.ne.jp/aw2q/20141108)と ttp://d.hatena.ne.jp/aw2q/comment?date=20141104#c120587929)も参考にしてください
    寒谷本流と岩ヂャレのある尾根の距離ですが場所によって寒谷の枝谷があったりと微妙に離れているかと思います。
    古地図に載っていても通行には不適な場所ですね。山寺尾根から安全に行き来できるビューポイントだったのかもしれませんね。

    寒谷滝は昔は向かって右側に安全な巻きルートがありましたがその後、植生に蝕まれて真砂化しており難ルートです。また土日の水量では滝口へのトラバースのあたり水が流れているとまず無理でしょうね

    長峰東南のルートですが今回はのんびりと過去何回か辿った六甲堰堤〜山田堰堤間の未踏ルートを「まだなんかあるんじゃないか?」とさもしい根性で登りましたが収穫なく外れでした。
    水量豊富な今でしたら山田堰堤北あたりの支流が良いかと思います。

    弁天滝〜新六甲大橋間の右岸ルンゼはどこも落石も滞留しないほどの傾斜、降雨の翌日は一層崩れやすいので辞めておいた方がよいと思います。

  1. コメントありがとうございます!
    色々間違いに気付かされましたので、タイトル、記事内文章(岩ヂャレ)など修正しました。
    尾根は登りで行ってみれば良かったと後悔…。
    途中から西の谷筋に逃げたのですが、右に下れば第一ルンゼに出会えたでしょうか。
    行き当たりばったりの勢いでの下り…、滑りやすく困難でした。

    東南からのルンゼは弁天滝を越えた先でしょうか。それとも…?
    あの辺りは雰囲気からして恐ろしくて近寄りがたく…。
    そこら辺りからナバ谷を下るって…。想像するだけで険しい道のり…。

    堰堤が少なかったら、流れもしっかりあって随時掃除されて、どこもまだ綺麗だったでしょうに。
    その姿を知らず非常に残念です。

    • 長峰大好き
    • 2016年 6月 27日

    寒谷南尾根の大岩群はこちらのダウンロードページにもある古地図の岩ヂャレですね
    古来通行があったのか山寺尾根からの往復だけなのか
    下降する古道の存在が不明ですが荒々しい景観好きです

    翌日曜に長峰東南からルンゼ詰めナバ谷を下り寒谷滝観瀑しましたが
    いつもこのくらい豊富な溢れかえる清流だといいですね

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