摩耶

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杣谷道支沢を登り寒谷南尾根から谷筋を下り寒谷滝。摩耶第四砂防ダム上流支沢を登る。


15:42 天狗塚から摩耶山を望む。結構風が吹いているんだけど、ロープウェー線は運行している。ちなみに運休の基準として原則風速18m以上で運休する。その他突風や雷雲などにより運休される。今日ここで生まれて初めて「斜め下方向から吹き付ける雨粒」を味わった。


ハチノス谷西尾根を下る。この雨で大滝のようすはどうなっているんだろう…。


16:02 尾根を下って、最初の鉄塔の下側、石垣の土台から奥へ。ハチノス谷の支沢を下っていく。


思っていたよりは楽に下れる。落石には注意。まだ踝が痛み踏ん張りがきかない。


16:10 もう左手にはハチノス大滝基部が見えている。結構な水量を思わせる音。


これを見に来た。普段はヒタヒタと不気味な感じもする滝。さて満足したので尾根筋に戻ろう。

DSC_0902
下ってきた谷筋を登り返すのはしんどい。谷筋を右手に見ながら南西へ斜面を進んでショートカットする。


ハチノス谷西尾根が右に転換する地点。この奥から出てきた。尾根筋右手に下る。


山火事跡周辺は雑多な植生だなぁと思う。山火事の原因はなんだろう。落雷でもあったのかな?


下って行くと眼下に杣谷堰堤が見え、今日の終わりを感じホッとする。下って杣谷道に合流。


神戸市立美野丘小学校脇の坂道を下り、神戸市バス2系統「五毛」停へ。服がガッツリ汚れてしまった。きっと嫌な顔をされるに違いない。と思ったら、無事の帰還を喜んでくれた。やさしい。

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コメント

    • 長峰大好き
    • 2016年 6月 27日

    こんばんわ

    岩ヂャレへのアプローチは基本的には寒谷の堰堤本体の右岸を直登するのですが堰堤南からも北からもまた一旦寒谷に入って滝口近くの右岸を一山越える感じでも入り込めます。
    今は堰堤内の水量がたっぷりなので内側からのアプローチはポチャると溺れるかも(笑)
    堰堤南側からは真直ぐ登ると崖に阻まれますので北上する感じです。
    ハム氏の過去ログ(ttp://d.hatena.ne.jp/aw2q/20141108)と ttp://d.hatena.ne.jp/aw2q/comment?date=20141104#c120587929)も参考にしてください
    寒谷本流と岩ヂャレのある尾根の距離ですが場所によって寒谷の枝谷があったりと微妙に離れているかと思います。
    古地図に載っていても通行には不適な場所ですね。山寺尾根から安全に行き来できるビューポイントだったのかもしれませんね。

    寒谷滝は昔は向かって右側に安全な巻きルートがありましたがその後、植生に蝕まれて真砂化しており難ルートです。また土日の水量では滝口へのトラバースのあたり水が流れているとまず無理でしょうね

    長峰東南のルートですが今回はのんびりと過去何回か辿った六甲堰堤〜山田堰堤間の未踏ルートを「まだなんかあるんじゃないか?」とさもしい根性で登りましたが収穫なく外れでした。
    水量豊富な今でしたら山田堰堤北あたりの支流が良いかと思います。

    弁天滝〜新六甲大橋間の右岸ルンゼはどこも落石も滞留しないほどの傾斜、降雨の翌日は一層崩れやすいので辞めておいた方がよいと思います。

  1. コメントありがとうございます!
    色々間違いに気付かされましたので、タイトル、記事内文章(岩ヂャレ)など修正しました。
    尾根は登りで行ってみれば良かったと後悔…。
    途中から西の谷筋に逃げたのですが、右に下れば第一ルンゼに出会えたでしょうか。
    行き当たりばったりの勢いでの下り…、滑りやすく困難でした。

    東南からのルンゼは弁天滝を越えた先でしょうか。それとも…?
    あの辺りは雰囲気からして恐ろしくて近寄りがたく…。
    そこら辺りからナバ谷を下るって…。想像するだけで険しい道のり…。

    堰堤が少なかったら、流れもしっかりあって随時掃除されて、どこもまだ綺麗だったでしょうに。
    その姿を知らず非常に残念です。

    • 長峰大好き
    • 2016年 6月 27日

    寒谷南尾根の大岩群はこちらのダウンロードページにもある古地図の岩ヂャレですね
    古来通行があったのか山寺尾根からの往復だけなのか
    下降する古道の存在が不明ですが荒々しい景観好きです

    翌日曜に長峰東南からルンゼ詰めナバ谷を下り寒谷滝観瀑しましたが
    いつもこのくらい豊富な溢れかえる清流だといいですね

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