灘・東灘・芦屋

(更新日 2018.11.11) ,

五助東谷(仮称)を登って五助山。五助尾根右手の700mピークから下って水晶谷左俣を登る。

2017年3月11日 土曜日。10:55起床。外を見ると曇り空。わずかに晴れ間が覗いたり微妙なお天気。事前の情報はほとんどないけど、行ってみようかなぁと思っていた谷に行くことにした。JR三ノ宮駅から住吉駅へ。


住吉駅前から13:01発の「くるくるバス」に乗ってエクセル東で下車。住吉道を進んでいく。


住吉道の「住吉川右岸線は危険箇所あり 左岸線をご利用下さい。」案内柵があるところから右岸線を進む。この道標、いいなぁ。渡渉して右岸線に入る。


続いて古い道標。ここから左の道はたしか歩いていない。また今度。住吉川右岸道を進む。


道標からすぐにわずかながら渡渉地点がある。ここは西滝ヶ谷入渓地点の手前。この谷を登ってみることにする。左へ。等高線で見る限り良さ気に思っていた。


入り際すぐのようす。いきなり後悔するハメになる…。まぁでも滝の1つくらいあるんでしょ。


水量は少ないものの、思っていたよりはある。小さな岩屑の谷。


あとから思えばここが、この谷唯一の見所。こんなものしかない。地味…。


岩屑の谷を進んでいくと五助第二砂防ダム。ダブルダムをまとめて右から越える。主堰堤の上流側の下りはなかなか際どい斜面だった。


堰堤上流は一部藪化していて難儀。進むとゴロンと管が転がっていた。なんだろう?


谷を進むと先程の管と同型のものが埋まっていた。水質の検査なのかなんなのか。途切れているので用をなしていない。


境界杭があった。人の臭いにほっとする。対岸にもう1本あった。


五助尾根の尾根尻のあたりも崩れているし、五助山周辺は脆いんだろうと思う。


左岸は砂地。周囲に似つかわしくない赤茶けた岩があった。昔は綺麗な滑だったのかもしれない。さらに登っていく。

1

2 3 4

同じカテゴリー内の前後のページ

西山谷の支流を登る。右俣を3本経由して天狗岩へ。前のページ

住吉道から一部離れて川を溯行。本庄橋手前、森林管理道分岐から廃道田辺谷を登る。次のページ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。


ブログ内検索
  • カテゴリー

  • タグ

  • キーワード

神戸市境界石
  1. 神戸市境界石No.93 学校林道 神戸港線一九鉄塔の南にて。
  2. 長田区一里山町の山中にある境界杭について問い合わせる。
  3. 神戸市境界石No.65 鵯越墓園西側の尾根筋にて。
  4. 神戸市境界石No.80 石柱の番号を確認しに高雄山へ。再度山から諏訪山町へ下る。
  5. 獅子ヶ池から神戸市区境界を追う。苅藻川を経由してひよどりごえ森林公園まで。
ナレッジ記事
  1. 神戸市立森林植物園の「正しい出入り」について問い合わせる。
  2. 廃道間近 命の道標「つうほうプレート ち 58-4」周辺について。
  3. 神戸古今對照地圖で明治大正期の市郡界を把握する。
  4. 【お知らせ】近況報告+KOBE HILL MAP(神戸市背山路圖)をダウンロードページに設置。
  5. 神戸市灘区の西郷川から青谷川そして老婆谷。その起点と終点について。
谷筋ピックアップ記事
  1. 地蔵谷の大滝左岸支谷から天狗道を経て黒岩尾根の支尾根を登り返す。
  2. 夙川水系どんどん川。六麓荘の橋巡りを経てユルギ谷を登る。
  3. 杣谷川支流貧乏川を登る。尾根を下って貧乏川支流を登り返してマヤカン。
  4. 布引五本松堰堤右岸を確認。放水路隧道脇の谷を登って神戸布引ハーブ園に至る。
  5. 西滝ヶ谷右俣から西お多福山。周遊歩道を西へ下って水晶谷から極楽渓岩塔状バットレスまで。
PAGE TOP