長峰

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シル谷方面からアプローチ。日柳川溯行から天狗梁へ。

2017年8月13日 日曜日。11:04起床。5連休の3日目。今日も山に行く。2日前の山行で気になった部分があったのでその解消もあって、まずは篠原シル谷へ向かうことにした。


13:40に神戸市バス2系統「護国神社前」で下車し、神社の東を道なりに登ってきた。右の側溝的な流れが日柳川。左の飛び出し注意看板の下を流れるのはその支流、ほとんど流れはない。


坂道の道中に朽ちた看板。登山道の入り口あたりでよく見かけるやつ。ということは一時はメジャーな道だったのか?そんな雰囲気は現在では皆無。


三俣に道が分岐している。このあたりが気になった場所。右奥に見える住宅の右(南)の道を進んでみた。この奥にはさらに一軒あり、そこでフェンスに遮られた。戻ってまたここ。今度は家の左側の道を進んで見ることにした。ちなみに左奥が本道。


この写真からさらに正面奥にしばらく進むと藪っぽくなってきた。 地図上でも破線道はない。というわけで、この写真の少し奥に見える分岐を左に進む。すると結局本道と合流した。


本道というか最後の一本道。2日前はこの左のブッシュから飛び出した。さらに奥へ進んでいく。


取水用なのかタンクらしきものがある。それを左に見ながら右奥の踏み跡に入っていく。割りと明瞭な踏み跡が続いている。


フェンスの脇を抜けて進むと巡視路分岐があった。う〜ん、そこ(巡視路)はまだ歩いていない。気になるところ。まぁ、まずは日柳川溯行が先、正面奥へ進んでいく。


日柳川にやってきた。取水設備らしきものがある。この右下には顕著な滝がある。2年前下流から歩いた時にズッコケた滝。いうなればそれが日柳川のF1。しかし、現在の典型的入渓ポイントはここ。


入渓後すぐに小さな堰がある。ちょいゴミゴミしている。この先には治山ダムがあり、右から越える。


堰堤上流には太いパイプが不気味に走っている。取水用にしてはあまりに太い…何の用途なのか(やっぱり取水用だろうけど)。先には小滝が見えている。

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