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神戸市謹製「KOBEぽすと」というアプリについて

KOBEぽすとが正式に運用開始となりましたね。Muscleも早速ダウンロードからの登録完了。アプリの内容について神戸市HPから引用すると

「道路のひび割れ」や「公園遊具の故障」等、地域で起きている課題をスマートフォン等で撮影し、位置情報とコメントを付けて簡単に投稿することができるアプリです。

神戸市は投稿受け付け後、現地確認のうえ、必要な対応をとり、コメントと対応後の写真をアプリ上で回答します。投稿内容や市の対応状況は、アプリ内及びWEB上でだれでも閲覧することができます。

スマホならではの位置情報を活用することにより場所の特定が容易であること、身近な地域課題を市民の皆さんと神戸市がリアルタイムで共有できることが本アプリの特徴です。地域の課題に目を向けるきっかけとなり、市民と行政が一緒になって地域の課題を解決していくことを目指します。

※神戸市が所管していないものについては、対応できない場合があります

詳しくは公式ページで。まぁアプリの内容を簡単にいうと写真を撮って、内容に添ったコメントを付けてアップロードするというもの。他にも「風景ぽすと」なんていうイベントチックなことも行われていたりする。

んで、気になって試験運用期間中の対応案件を見てみた。一覧はこちら。中でも近所の新神戸の遊歩道の看板について。これは前から気になっていて、なんで看板が消えたのかな?と疑問に思っていた。アレンジの効いた直し方をされたようで、しかも早い対応で感心してしまった。

しかし今後どんどんユーザーが増えて、要望が細々してきたら対応が難しくなってきて、結果一定のラインを設けたりしそうだけれど…どうなんだろう?この要望の一覧を見るにつけもっともっとあるだろうから。動向に注目したいところ。

ところで、なんぼなんでも色々と壊れるの早すぎませんかね?街中はさておき、山の中の看板や道標の類。天変地異は別としてせめて100年単位である程度きれいに残る作りにしてほしいと本当に思う。その点、神戸市境界石は明治33年設置ながら未だにきれいに残っているものが多い。だから好きなのよね。
一方でこうした石柱はさすがに明治時代だからいいとして、わずか30年前程度のことについても市が把握していない案件(市道の施錠など)も多々あるのが現状です。施工のあとの管理が曖昧なのも問題点だと思います。

さて、このアプリ…ただでさえ写真撮りすぎ&毎朝散歩のMuscle的には使いだしたら止まらなそうなので、ちょっとどうしようか考え中。

KOBEぽすとダウンロードはこちらから▶

高橋川水系 要玄寺川(中野村谷川)遡行。阪神深江から薬科大脇を抜けてドブ返し池まで。前のページ

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