摩耶

, 2

雨の中、天狗道を経て摩耶山。青谷道で見過ごしていた滝や谷筋を確認する。

2020年7月26日 日曜日。10:01起床。このところ雨が続いていて、一応山登りは継続しているものの…わざわざブログに書くような内容でもない山行ばかり。正味ダイエットの山登り。今日もそんな感じで、雨の中13時30分過ぎに自宅を出発。

こんな時でも新神戸の駅下ではBBQが行われていた…。さて布引の滝。雄滝の水量はこんな感じ。


稲妻坂手前でやや雨脚が強くなる。汗でダラダラなんだか、雨でビショビショなんだかよくわからない。


自宅から7.3kmで掬星台。当然真っ白で何も見えず。下山路は青谷道を選択。濡れた石段で滑らないよう注意していると思っている以上に時間がかかる。


年中湿っている部分を下って朽ちかけの橋から上流の小滝を見る。やはりなぁ臭うんだよなぁ…ここ。


大龍院の南の水路管がある谷筋。結構な水勢。曲がった先には小滝があるようだ。


今回一番の発見はゴルジュ中盤、左岸のこれ。上部の方を眺めると5mくらいの滝のようなものも見えた。なかなか急峻で近寄りがたいけれど、これはいつか行ってみなければ。


さらに少し下ると右岸というか、道の脇に突如流れが…。


下から見上げると意外に立派な滝。地形図で確認してみると浅い谷筋のようす。ここがクライマックスでその先は平凡だろうと思う。


上田道あたりでもわずかに谷筋が見える。


こうした雨のあとに青谷道に入ったことがなかったので、色々と発見できたのは儲けものだった。谷や滝を見るとつい、その先を見たくなる性分。体重もいくらか減ってきたのでそろそろ谷歩きをしっかりしていきたいと思う。


最後に路地で出会った猫。なかなかの迷彩ぶり。

両親とヤマモモ狩りのあと、一里山303プレートの境界石柱を探しに行く。前のページ

山の日でも定番コース。太子の森から再度山、鍋蓋山、菊水山を経て烏原貯水池まで。次のページ

コメント

    • 摩耶山さん歩
    • 2020年 8月 15日

    こんにちわ。
    この日 15:00頃掬星台でした。
    ニアミスでしょうか?

    • さん歩さん こんばんは!

      あの日の掬星台到着は16:20頃でした。
      もう少し早ければお会いできたかもしれませんね!

      8/15日も新神戸から掬星台、アゴニー坂から天狗塚、
      へこたれながらハチノス谷西尾根を下りました。
      永峰堰堤下の水は天国です!

      こんな暑い中でもリュックサックマーケットなんですねぇ。

      いつかお会いできればと密かに思っています。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


AND 絞り込み検索

  • カテゴリー

  • タグ

  • キーワード

神戸市境界石

  1. 神戸市境界石No.78 再度山山頂の北側にて。蛇ヶ谷右岸から…
  2. 学校林道へ神戸市境界石90号と93号を探しに行くが…2日連続…
  3. 神戸市境界石No.73・74 七三峠から極楽谷周辺。三森谷か…
  4. 神戸市境界石No.80 石柱の番号を確認しに高雄山へ。再度山…
  5. 神戸市境界石No.72・75・77 平野谷西尾根から極楽谷経…

ナレッジ記事

  1. 端折っていた写真も別の形で載せたい。Smart Slider…
  2. 神戸市文書館企画展「近代神戸の開かれた六甲山」に行ってみる。…
  3. 記録に残したかった「十王山光明寺 閻魔堂」。
  4. 山行記録のまとめ方改その2。地理院地図でルートのまとめを作成…
  5. 廃道間近 命の道標「つうほうプレート ち 58-4」周辺につ…

ピックアップ記事

  1. 北野谷から布引貯水池周遊。貯水池西にある奥サブ谷から浅間ヶ丘…
  2. 日柳川右岸支流の三又谷を登る。
  3. 六甲川遡行。大土神社脇から入渓、都賀谷上流右俣から丁字ヶ辻ま…
  4. 杣谷川支流貧乏川を登る。尾根を下って貧乏川支流を登り返してマ…
  5. 二十渉堰堤下流の支沢から黒岩尾根を経て、掬星台へ至る。
  1. 摩耶

    杣谷道支沢を登り寒谷南尾根から谷筋を下り寒谷滝。摩耶第四砂防ダム上流支沢を登る。…
  2. 須磨・長田・兵庫

    獅子ヶ池から神戸市区境界を追う。苅藻川を経由してひよどりごえ森林公園まで。
  3. 摩耶

    摩耶山水道管巡り。水道管尾根を下り三枚岩の端を登る。新穂高北の谷を下り水道管谷を…
  4. 西宮・宝塚

    社家郷山キレットルートから外れ峰南尾根。小天狗山を経て宝殿橋まで。小笠峠東川で滝…
  5. 裏六甲

    猪ノ鼻滝上流右支、岩谷を登る。風呂ノ谷を下って有馬口まで。
PAGE TOP