裏六甲

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古道山田道をできるだけ忠実に辿ってみる。上谷上から森林植物園内へ。

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道標から西へ少し進むと再度公園方面への道標がある。ここを進む。進むとすぐに分水嶺の説明板がある。南ドントリッジのことだな。

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すぐにあるダム湖の木橋を渡って再度公園へ。この先少々登りがあってつらい。

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15:25 再度DWに至る。下った先の左手に附近案内図がある。

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それがこれ。柵を越えて、森林植物園に至る道(中央左手、「ド」の右上)が刻まれている。入園は有料なので注意が必要。
おそらくかつての大経はDW沿いの左奥、修法ヶ原池の東側を進んだと思う。が、それもつまらないので正面奥へ進む。
DWの登り側、似つかわしくない古そうな石垣がある。古道を示すよう。

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再度公園案内図。修法ヶ原池の東の池に名前があるのかなって思っていたんだけど「池」としかない。名前はないんだなぁ。現在地から右下に示されている売店に立ち寄る。

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「茶屋 森の四季」ここは神戸市バス25系統の運行時間に合わせて営業されているとのこと。冬季(11末〜3末)は営業されていない。朝は大体9時くらいから終バスまでの(16:38?)ようだ。従業員の方は市バスで通っているらしい。どれでも1つ150円のアイスから「あいすくりん」をチョイス。美味しいんだけど、食べている間にコーン部分がヘナヘナになって萎えた(笑)

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左手に修法ヶ原池から奥に高雄山の稜線を見ながら進む。この周辺は野良猫のサンクチュアリ。おば様がご飯をあげていた。かわいらしい茶トラ白の猫がいたんだけど、去年からまったく見なくなったそうだ。

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カーブNo.53から再度越へ進む。この概念図は結構詳細に記載されている。

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こうして見ると、山田道から進んで、修法ヶ原池から蛇ヶ谷を進んで再度東谷を進み、現在の新神戸へ至る道もよく使われていたんだろうと思わされる(蛇ヶ谷の石階段を見るにつけ)。

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今日はひたすら大経を進む。再度越へ来た。右へ進めば縦走路で鍋蓋山から菊水山へ。左へ進み、再度谷(Futatabi Mill Road)を下っていく。

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進んで、舗装路と猩々池方面分岐。左奥へ進むとすぐ「猩々池の碑」説明板があり、その右上に碑があり、そこには池ができた経緯が書かれている。進むと東屋。ヒグラシとウシガエルの大合唱。なんとも和む音。しばしぼーっとする。

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諏訪神社まできた。今日は山田道を忠実に進むことができたかな。柿ノ木塚へ至る道などまぁまぁ楽しめた。今度は阿弥陀塚へいってみよう。

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