獅子ヶ池から神戸市区境界を追う。苅藻川を経由してひよどりごえ森林公園まで。

2017年2月18日 土曜日。10:10起床。外を見ると天気は良くない。お腹の具合もよろしくない。こういうときは探索の山行にする。神戸市境界石を探しに行くことにした。


12:45 神鉄丸山駅で下車して北上。昭和な感じが残る町内を進む。途中、萩野町1-3の電柱から細道に入り、道なりに進んで獅子ヶ池方面に向かう。


鹿松町2-9電柱の方へ入り、鹿松住宅を過ぎて進むと左手に「アチラ向橋」。

アチラ向橋 1981年 神戸市住宅局建造 道示(1972)1等橋 使用鋼材:IBグレード 制作:王子建設株式会社

POP ARTなる施設?の案内看板を過ぎると獅子ヶ池の入口に至る。ここが以前の入口だったんだろうけど、フェンスに遮られている。が、立入禁止というわけでもなさそうなので、フェンスが切れているあたりから分け入る。


ややゴミゴミしたところを抜けると池の南東角に至る。東側を進んで獅子ヶ池(神戸市長田区一里里山町)の石碑。池を少し周回する。


南を向いて、先には高取山。ところでこの池の水はどこから来ているんだろう?下流は「ししのこばし」から苅藻川を経て新湊川へ向かっているけど。


池の南西角から北へ進んで最初の道標。池の西面は歩いたので、踏み跡が見える左上へ行ってみることにした。


少し進むと尾根状の道に出る。西方には横尾山、須磨アルプスがよく見える。こんな道があったのかぁ。パノラマ道を北へ。


少しばかり進むと十字路状になっている。ちょっと写真ではわかりにくいんだけど、左手に「神戸市都市計画局工務課」設置の基準点があった。一旦勢いで奥にある鉄塔まで進んだものの…、引き返しここから右下に下っていく。


神戸市境界石の五十七号に来た。これは以前に確認済。今日はこの天辺の切れ込みが示す方向へ進んでみよう。

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