須磨・長田

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須磨名水の森 天井川左俣家族向きコースを登る。須磨アルプス馬の背を経て妙法寺駅まで。

2017年6月4日 日曜日。11:00起床。昨日の山行がちょっぴりハードで筋肉痛。今日は楽なコースにしたい。妻を誘って、須磨名水の森にある「家族向き散策コース」なるところに行ってみることにした。しかし今の時代、その名前にクレームが付きそうにも思ったりもする。


神戸三宮を13:28に出て、13:46 月見山駅で下車。毎度の遅い出発。しかし今日は短いコースだし、危険もないだろうと思う。駅を出て北上。道のドンツキに「六甲砂防事務所 西六甲出張所」がありそこを右へ、すぐにある阪神高速3号神戸線 月見山入口の地点を左に曲がり、第二神明道路の下を歩く。


ここは一応バス道になっているんだけど、1時間に1本という過疎路線。あまり利用できない。


ちょっと歩くと須磨名水の森入口。今日歩くのは天井川左俣。


案内図を改めて見てみる。蟹と蜂が可愛らしい。これによると、どうやら「須磨の名水」から先は探検コースということらしい。これでいくとファミリーは安全を期すなら、須磨の名水まで行って帰りましょうってわけなのか…謎。


水野第二堰堤を過ぎると分岐。ここから左俣へ入るのが家族向き散策コース。何やら部活なのか高校生?と思われる集団がいた。大きな掛け声を出していて、しばらく後ろから賑やかなようすが伺える。静かな山歩きにはちょっとあれだけど、青春だなぁと思ったりする。


入り際のようす。「家族向き散策コース」と言うのは名ばかり、意外に凄みがあったりする。


谷沿いの踏み跡を進む。時折トレイルランナーとすれ違う。


谷は全般的に明るく、植生も豊かに見える。なかなか好きな感じの道。


水野第六堰堤を過ぎた地点で今度は後ろからトレランの集団。少し待って先に行ってもらう。


わずかな水量の渓流沿いを登っていく。静かだし、明るいし、この道はなかなか良い感じだなぁ。


進んでいくと右手にトンネルが現れた。隧道となるとどうしてもその先が気になる性分。


ちょっと進むとやや左に曲がっている。今日は2人。さらに進もうとすると妻から声がかかる。戻ろう。


そこは「天皇の池」だった。先程の隧道は土砂水の迂回路というわけ。魚が泳いでいる。一生をこの池で終えるのか。


池の脇を進んで隧道の呑口。案外短い距離。これならトンネル内を抜けられたかもしれない。さて、上流へ。

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コメント

    • kurokuwa65
    • 2017年 6月 05日

    こんにちは、kurokuwa65です。
    いつも、楽しく拝見しております。

    記事の中の、横尾山から馬の背に向かう途中、右手に見える特徴のあるピークへの行き方ですが、確認で脇道に入られた所からすぐに、南に下る痩せ尾根のような道がついてます。その先、南西方向に踏み跡が伸びており、10分ほどで開けたピークに到着します。ぐるりと見渡せるいい場所で、お弁当なんかもいいかもしれませんね。

    • kurokuwa65さん おはようございます。

      言われてみれば、右手に仰られる踏み跡、色白の道が続いていました。
      あの道がピークまで続いているんですね。
      ぐるりと見渡せる…これは行ってみなければ。
      横尾山周辺は結構面白いなと思っているところです。
      情報ありがとうございます!

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