須磨・長田・兵庫

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須磨名水の森 天井川左俣家族向きコースを登る。須磨アルプス馬の背を経て妙法寺駅まで。


滑りやすそうなところ。「出た出た!これ」とか妻が言っている。あらま、テンションが高く楽しそう。これなら大丈夫か。いやでもブツブツ言っているようにも思う。鼓舞しているのか。


右手に目をやると特徴的なピークがあった。どこから登れば行けるんだろう?


ちょっと脇道に入る。前回、右俣を進んで辿り着くべきだった場所を確認。ここだったのかぁ。


待たせてごめん、さ、行こう行こう。…おや?肩のようすがおかしいぞ。大丈夫かな…。


登る部分は問題ないようす。快調に進んでいる。先でちょっと待ってもらう。


あの辺りも1回くらいは歩いてみたいところ。しかし、落ちたら只では済まないなぁ。


馬の背手前、妻は前回このあたりで固まってしまった。が、今回は内股気味で恐る恐るだけど、どうにか進んでいる。やはり慣れが大事。


個人的にはこの部分がちょっと怖いなぁと思う。でもこうして全体の風景を見ればなんてことはないよね。


先にあるベンチで休憩。妻は2回目なんだけど「膝のあたりがザワザワするし、やっぱり怖かった」とのこと。


お題をしっかりやり遂げた。さあ帰ろう。妙法寺駅までのウネウネした道を下る。
慣れは大事だと思う反面、慣れほど怖いものはない。安全には極力気を配って山歩きを続けていこうね。

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コメント

    • kurokuwa65
    • 2017年 6月 05日

    こんにちは、kurokuwa65です。
    いつも、楽しく拝見しております。

    記事の中の、横尾山から馬の背に向かう途中、右手に見える特徴のあるピークへの行き方ですが、確認で脇道に入られた所からすぐに、南に下る痩せ尾根のような道がついてます。その先、南西方向に踏み跡が伸びており、10分ほどで開けたピークに到着します。ぐるりと見渡せるいい場所で、お弁当なんかもいいかもしれませんね。

    • kurokuwa65さん おはようございます。

      言われてみれば、右手に仰られる踏み跡、色白の道が続いていました。
      あの道がピークまで続いているんですね。
      ぐるりと見渡せる…これは行ってみなければ。
      横尾山周辺は結構面白いなと思っているところです。
      情報ありがとうございます!

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