摩耶

, , , , , コメント: 2

摩耶東谷弥生滝から溯行。行者滝手前の支流右俣を経て参詣道。


前回は看板右の中間尾根を登った。ここは3俣になっている。今回はまだ歩いていない右俣に行ってみることにした。そのさらに右の尾根は以前歩いている。(過去記事の検索はトップページの「絞り込み検索」を使ってみてください。□摩耶ー□六甲山の谷ーキーワード摩耶東谷 などなど)


出だしからいきなり2連の石積堰堤。


何もないままに倒木地帯。面倒な展開だ。


さらに何もないままもう詰めの展開だ。意外にも水流は少しだけ見られる。


L字に曲がる尾根に乗り、そこから摩耶東谷参詣道の谷筋の上流に下る。こうして俯瞰すると両岸どちらにも道は無いように見える。


倒木が頭上に架かる小滝を右から越える。足元の岩を見るとひっくり返っているものがいくつか。おそらくTokiwaさんが昨日探した跡だろう。


結果飛び出したのはここ。上野道にある宝篋印塔のすぐ南。時間は15:52。このあとはどうしよう…。時間的にロープウェイ16:00発に乗れそうだ。このあと確認したいことがあるので440円を支払ってロープウェイに乗って掬星台へ。


16:12 天狗道を下っていく。本日の日の入はスマホで確認すると17:01。布引ロープウェイの最終便は17:15。まぁ間に合うだろう。


17:05にチケットを買ってゴンドラに乗って今日も無事帰還。日の入が多少伸びてきているとはいえギリギリ過ぎたか。今日は参詣道の痕跡は見つけられなかったものの、面白い発見もあった。Tokiwaさんに感謝します。TokiwaさんのHPはこちら

今日歩いた軌跡

ページ:
1 2

3

コメント

    • 山歩き
    • 2018年 1月 05日

    こんばんは。

    まだマヤカンに行く人がいるようですね。
    僕は興味がありますが、行ったことありません。
    今はガイドウォークで行くために整備されてますよね。
    防犯カメラとセコムありで、リスク大きすぎます。

    ところで、数年前まで「鉄塔ブログ」というのがありました。
    今はなくなりましたが、ご存知ですか?
    年配の男性が藪道危険道の散歩記でした。
    結構面白かったです。
    東谷レポも多数ありました。

    今は、マッスルさんのブログと、ハムさんブログと六甲アラカルートが、マニアック御三家でしょうか。
    いつも興味深く見てます。

    • 山歩きさん こんばんは!

      鉄塔巡りさんはお年を召していたようですし、最後の方で一度コメントしたものの…あの頃は苧川谷の記録はあそこくらいのもので楽しく見てました。帽子だかをなくされて探しに行かれていたのが可愛らしく思いました。
      マヤカンは人を弾く感じで敬遠ぎみです。ついでに言いますと摩耶ケーブル線路脇も危険ですね。職員さんが空のケーブルに乗ってきて注意されますから。

      そう言えばアラカルートさん久々に更新されてましたね。アラカルートさんもご高齢のようですから勝手ながら何かと心配しております。
      私などはそうした先輩の後追いです。肩を並べるというか、同列あるいは後継なんてとんでもないことです。
      僭越ながら諸先輩の記録のつなぎ役にでもなれれば良いかなぁと思っています。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


AND 絞り込み検索

  • カテゴリー

  • タグ

  • キーワード

神戸市境界石

  1. 神戸市境界石No.66 鵯越駅からイヤガ谷周辺。
  2. 神戸市境界石No.82・87・96・97・98 黒岩尾根から…
  3. 神戸市境界石No.72・75・77 平野谷西尾根から極楽谷経…
  4. 学校林道へ神戸市境界石90号と93号を探しに行くが…2日連続…
  5. 神戸市境界石No.50・56 平和台自動車学院西の尾根から高…

ナレッジ記事

  1. トゥエンティクロス道標の表記がバラバラな件について調べてみた…
  2. 正式二万分一地形図集成 関西 1892-1912でみる神戸市…
  3. Image Map Proでひよどりキャニオン山行の簡易なイ…
  4. 神戸市文書館企画展「近代神戸の開かれた六甲山」に行ってみる。…
  5. 布引貯水池管理橋の先にある謎のレンガ造りの建物について。

ピックアップ記事

  1. 菊水第2ルンゼ(仮称)を登る。菊水ルンゼ北の谷から菊水山へ。…
  2. 烏原貯水池放水路隧道を追う。ちりんちりんの滝から放水門まで。…
  3. 岩ヶ谷右俣を最奥まで詰めてみる。ジェンガフォールとはこれいか…
  4. 寒谷2基目の治山ダム右岸支流を登り、4m級の巨木に出会う。
  5. 北野背山 合の谷(合ノ谷川)を遡行する。

姉妹ブログ

PAGE TOP