レク

(更新日: 2017.12.6) 4

稲荷茶屋にヤマヒロさんが訪れる。


お昼時になって配膳が始まる。動いたし、ちょうどお腹も空いてきたのでうれしい展開。にしてもこれが山の茶屋で配されるメニュー?ちょっと他にはあまりないんじゃないかな。会食スタート。左下から時計回りに、「ゆきのちまき」「おでん」「お吸い物」「スライストマトサラダ 」。どれもこれも身体にやさしい。そして美味い。「ゆきのちまき」は社長の友紀さんの逸品。ゴロッとしたお肉と椎茸。思わず焼酎が欲しくなってしまった…。これが茶屋メニューに入るのか!?すごいな。

DSC_0121
がっつり茶屋の主人ご夫婦の取材の時間となったので、周辺をウロウロする。茶屋の上手にある稲荷橋を渡ったところにある道標には「稲荷茶屋」とある。消さずにおいてよかったね。今日はじめて知ったんだけど、大師道の対岸の道(写真奥へ続く道)は「中道」というのか。この道から左手上にもう一本再度ドライブウェイに抜ける道があるので、大師道とその道の間ってことで名づけられたのかな。

DSC_0128
ちょっと上にある周辺概念図。「山くずれの予知」というコラムがある珍しい案内板。聞いた話で、再度山周辺にあった茶屋はかつては再度谷の左岸側に多かったとのこと。流されたんだろうか、現在は稲荷茶屋含めて右岸側に茶屋が配置されている。

DSC_0136
以前は詩吟も楽しまれていたようだけど、現在はもうやっていない。以前行ってみたけど、これといった収穫はなかったなぁ。ウロウロしているうちに取材が終わり解散時間が近づく。一通りご挨拶して、次回の予定を確認し茶屋をあとにする。15:30。

DSC_0147
三ノ宮駅まで歩いてきた。さて、JR神戸線で大阪にある会社に出社する。初めて新快速電車の中で眠ってしまった。心地よい夕方の雰囲気がそうさせたのか。会社でもうひと踏ん張りしよう。
色々経験できた1日。稲荷茶屋さんとヤマヒロさんご一行、現場の方々に感謝。



1

2

稲荷茶屋 完成間近。進捗状況を確認。前のページ

北野遊歩道から桜谷川を下って苧川谷下流。布引ハーブ園へ登り紅葉の茶屋へ下る。次のページ

コメント

    • 匿名
    • 2016年 3月 29日

    稲荷茶屋の再開、オメデトウございます。ご夫妻にエールを送ります。頑張ってください!
    近々寄らせて貰いたいと考えています。67歳のお遍路爺です。

    • 匿名
    • 2016年 3月 28日

    子供達の歓声が聞こえる楽しい場所にして下さい。

      • 匿名
      • 2016年 3月 28日

      ボルダリングが一番良いかもです。

        • MuscleTurtle
        • 2016年 3月 28日

        匿名さん
        子どもたちが山の中で楽しめる場所っていいですね。ボルダリングも考えられているそうですよ。

        …あ!まさか!?
        微力ながらお手伝い頑張ります!

  1. この記事へのトラックバックはありません。

AND 絞り込み検索

  • カテゴリー

  • タグ

  • キーワード

神戸市境界石

  1. 神戸市境界石No.73・74 七三峠から極楽谷周辺。三森谷か…
  2. 神戸市境界石No.85 黒岩尾根から派生する尾根にて。どうや…
  3. 神戸市境界石No.80 石柱の番号を確認しに高雄山へ。再度山…
  4. 神戸市境界石No.69 菊水山駅東尾根(仮称)から菊水GCを…
  5. 神戸市境界石No.79 蛇ヶ谷右岸にて。錨山散歩のついでに。…

ナレッジ記事

  1. 遡行図記号をイラストレーターで作成し、遡行図を作ってみる。
  2. 六甲山不法投棄とゴミ。神戸市環境局と六甲山美化協力会に問い合…
  3. 次はどこへ行こうかな。「六甲_摩耶_再度山路圖」を見て計画を…
  4. 【神戸100年 写真集】明治以降の山本通周辺の風景。
  5. 忘れ去られた谷と岩場。六甲学院 山岳部誌「たきび」を紐解いて…

谷筋ピックアップ記事

  1. 見返り岩から丁字ヶ滝を経て丁字谷を登る。
  2. 【KOBE HILL MAP】徳本上人妙号岩 探訪。苅藻川遡…
  3. 亀の滝第二砂防ダムの谷を登る。亀の滝もついでに見ておく。
  4. 岡本 大谷川(西天上谷)遡行。新池を経て打越山まで。
  5. 布引雄滝 五瀧不動尊の祠裏手から谷筋を登る。
PAGE TOP