布引・北野

(更新日: 2023.09.20) 0

相も変わらず布引谷で遊ぶ。親鸞上人像と布引谷支流の滝と。

2016年4月3日日曜日。風邪を引いてしまって、起きたのは昼過ぎ。薬はもとより横向きになったり、マスクをしたりするんだけど、咳き込んでまともに寝付けない。思えばダイエットをしてから年の1/4くらいは風邪を引いている。しかも昨日の川掃除の時に虫に刺されて瞼も腫れてしまった。けだるいのでヤマレコは今週はお休みして、ご近所登山をしよう。


というわけで、14:30を過ぎた頃に家を出る。生田川の連翼亭に来た。花見の客で賑わっている。一角にゴミステーションがあるんだけど、すごいゴミの量にびっくりする。うーん。布引谷を雄滝へ向けて登って行く。


鼓瀧周辺。手摺りの支柱にツバキが飾られていた。小学生くらいの子どもが飾ったのかな。ここから少し進めば雄滝が拝める。雄滝を愛でながら見晴展望台へ進む。


見晴展望台の敷地の中間あたりの北側に階段がある。これを登って、←舗装路を進んで行く。


舗装路を蛇行しながら登ると階段が現れる。神戸布引ロープウェイ中間駅から山頂駅を越えて摩耶山まで至る道の取付きだ。あまりここから登る人はいないんだけど、ここから登るのがいいんじゃないかと密かに思う。さておき、舗装路をさらに進む。


舗装路をそのまま進めばもう少しで風の丘中間駅。この地点で←浅い谷筋沿いの道を進む。


すぐに谷止がある。上部にもう1基見える。ここから堆砂地を渡って左奥に進んで行く。右にも進める(あとで)。


谷止を渡って踏み跡を進むと玉垣が見えてくる。一部は崩れていて、放置されているようす。もう少し進んでみよう。

DSC_0287
この土台、おそらく蓮如上人の石像があったんだろう。今はどこかに安置されているのかな。この左のコンクリ壁面に「昭和十一年五月十七日建立」とあった。村田弥三さんとその妻の名前が確認できる。ここからさらに←道なりに進むと…


DSC_0296
神戸布引ロープウェイの支柱に辿り着く。ここまではメンテナンス用なのか、踏み跡はしっかりあるんだけど、ここで踏み跡消失。谷止を渡った地点に引き返すことにする。

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谷止から右に進んで九十九折に登る道。古い石階段があるんだけど、崩壊。とにかく登って行くと…

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社でもありそうなもんなんだけど、ゴミ屋敷がある。以前は中を見れなかったんだけど、窓が開いていた。oh…bad smell…相当荒れている、どうも住人はいないように思う。かつて見た猫の姿も見られない。この右手、北側に…

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親鸞上人の像がある。ここを巡礼されたんだろう。ここにこんなものがあるなんて、神戸別院に問い合わせしてみようかな。親鸞はここに寄ったあと摩耶山まで登ったんだろうか…。流れ的には登るよなぁと思う。この像の左奥から尾根に取り付けるんだけど、行き着く先は中間駅だ。さてここからどうしようか、特に決めていなかった。


放置されている建物の西斜面には「南无阿弥陀佛」の石碑が転がっていた。ここから先踏み跡もないんだけど、誘われるように斜面を下って行くことにする。

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