摩耶・長峰

(更新日: 2023.9.20) , ,

天狗峡からトゥエンティクロス。二十渉堰堤上流支沢から黒岩尾根を経て掬星台へ至る。

DSC_0483
トゥエンティクロスの生田川渡渉地点に下りてきた。左上流側に進む。

DSC_0493
少し進むと橋の手前に「二十渉ポンプ場跡」の六剣水マークの門がある。奥には施設の廃墟。入るのもアレなので、橋を渡る。

DSC_0515
二十渉ポンプ場の下にはこのような構造物がある。いつ頃まで稼働していたのか。

DSC_0522
さらに進んで二十渉堰堤。ここの巻き道は苦手な部類。めんどくさい。

DSC_0524
水通しの丸太がなくなっていた。(新たな残骸が残っているけど) たまに増水して水通しを越えているのかな。結構な水量になると思うんだけど。そんな雨あったかな?

DSC_0527
二十渉堰堤を越えてのどかなハイキング道となる。数メートル先の右手、そこに生田川の支沢がある。

dsc_0528
二十渉堰堤の上流の支沢に来た。左岸に丸太で飾られた意匠の治山ダム。ここから黒岩尾根まで谷筋を進んでいく。ハイキング道から見えるということでこのような意匠にしたんだろう。

dsc_0537
2基目のダム。ハイキング道からは見えないし、もういいと思うんだけど。さらにもう1基同じ意匠のダムがある。

dsc_0545
3基目の丸太ダムを越えると4m小滝。上部に2m+1m小滝。奥には治山ダムが控える。左から越える。

dsc_0560
ダム天端から対岸のようす。露岩が見える。あのピークはどこだったかな。また登ってみよう。

dsc_0576
手前で小滝を越えて2mスラブ状小滝。奥には小規模谷止、右から越える。谷止を越えた地点で右岸に支流があった(写真は本流)。まっすぐ進む。

dsc_0594
岩屑多めで水量はなくなってくるんだけど、右岸の岩壁からは水が滴る。進んで治山ダムが聳え立つ。

dsc_0616
ダム正面右、左岸から越えてきた。対岸は岩が迫り出している。危ない。ダム天端から下流側は眺望が開けていた。奥は北ドントリッジとかかな、多分。

dsc_0631
崩落したと思しき岩屑が谷を埋めている。落石に注意して登って行く。

dsc_0649
ガレ場をしばらく登ると岩屑溜まりがなくなり、砂まじりの斜面になる。両岸カブり気味。奥で谷が右に曲がる。

dsc_0659
上方が明るくなってきた。崩壊具合がさらに凄みを増してくる。

dsc_0671
コル手前左岸のようす。随時崩落している感じ。コルに着くまでなかなかの急斜面。なんとか登り切る。

1 2

3

4

同じカテゴリー内の前後のページ

東山崩落斜面がどうなっているのか確認。西谷川(狐西谷)支流を登り、東山尾根を下る。前のページ

二十渉堰堤下流の支沢から黒岩尾根を経て、掬星台へ至る。次のページ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。


ブログ内検索
  • カテゴリー

  • タグ

  • キーワード

神戸市境界石
  1. 神戸市境界石No.55・62 高取山一の宮道経由で獅子ヶ池を経て雲雀ヶ丘まで。
  2. 神戸市境界石No.50・56 平和台自動車学院西の尾根から高取神社北東の尾根経由で獅子ヶ池まで。
  3. 神戸市境界石No.88 天狗道から掬星台へ。
  4. 神戸市境界石No.93 学校林道 神戸港線一九鉄塔の南にて。
  5. 神戸市境界石No.75・76 大師道から鍋蓋山へ。七三峠から極楽谷を経て平野に下る。
ナレッジ記事
  1. 山行記録のまとめ方改その2。地理院地図でルートのまとめを作成する。
  2. 埋もれゆく美しい杣谷周辺の情景。過去と現在と。
  3. 地蔵谷についての下調べ。
  4. 端折っていた写真も別の形で載せたい。Smart Slider 3
  5. イラストレーターとHTMLで摩耶_長峰山詳細登路図(仮)のクリッカブルマップを作ってみる。
谷筋ピックアップ記事
  1. 蛇谷下流から東蛇谷を登る。尾根を経てP715から下って滝ヶ谷右俣。
  2. 生田川流域廃ポンプ場巡りの下見。その後北ドントリッジを経て森林植物園の下見。
  3. 水無谷東尾根から灰形山。太陽と緑の道を下って有馬温泉。
  4. 北野遊歩道から桜谷川を下って苧川谷下流。布引ハーブ園へ登り紅葉の茶屋へ下る。
  5. 弓弦羽岳はどこなのか?弓弦羽神社から前ヶ辻谷西道(仮称)を経て三国岩から802.5mP三角点 三石岩。
PAGE TOP