摩耶・長峰

(更新日: 2026.10.19) , , 2

六甲川遡行。大土神社脇から入渓、都賀谷上流右俣から丁字ヶ辻まで登り詰める。

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進むと早速小滝現る。「おっ!?いいやん」と思うもすぐ先に堰堤。右から越える。

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ダブルダムになっていて、主堰堤は山脇上流堰堤。昭和40年製。

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堰堤から下ってゴロゴロの谷を進む。こうして見ると石積みの堰堤らしき残骸が見える。岩屑の大半が堰堤の残骸なんだと思う。

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上流に向かうとこれまた旧道の残骸。道路か橋の跡のようにも思える。その下には流れを人工的に仕切ったトンネル。

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崩れた断面を見る。なかなかの凄み。

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左岸にも道路跡が見られる。橋が架かっていて、鉢巻カーブにつながっていくような感じかな。

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だってこうやって、すぐに堰堤があるから。これも片袖の堰堤。どういう造りなんだろう?右岸は崩れて隠れているだけなのだろうか?この先もう1つ同じような片袖の堰堤を通過。

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続いて三連の石積堰堤。岩の間に適度に隙間があって、比較的楽に正面突破する。

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カーブNo.24の脇を抜けていく。

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カーブNo.22の奥六甲橋が見えてきた。橋の手前、倒木の向こうには小滝がある。

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カーブNo.22を過ぎるとこれ。マルナカの噴霧器があった。谷の水を吸って下流側に噴霧されていたようす。公設なのだろうか?どうも止まっているように思える。管理はどうなっているのか謎。奥には堰堤が見える。ここらあたりから旧道は現在のDWと同じく南へ曲がっていたんだと思う。

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葺合町古輪谷から旧摩耶道を経て山門ノ谷へ。その後配水管の続きを確認しておく。前のページ

長峰山東面 六甲川右岸の谷を登り下り。連続小滝手前で見落としたものを探しに。次のページ

コメント

  1. 長
    • 長峰大好き
    • 2016年 12月 04日 2:12pm

    こんにちわ、土曜日〜仕事が忙しく疲労の残るルートをさけて大月谷中央岩稜尾根を詰めて東南一般道をちょこっと通り東面へ、12時頃に新六甲大橋まで下ってきました。弁天滝で休憩したりして帰途につきましたが直後にMuscleTurtleさんが通過された様子で今回はいっそうニアミスでしたね!

    ゴミ投棄問題を嘆く想いは伝わりましたでしょうか?水量多く美しい滝や釜の連続するこの流れは魅力いっぱいでしょう!存在を主張する監視カメラだけでも効果あると思うのですがね…
    とはいえ充実したレポ〜滝、釜のこなし方の違いなどいつにもまして楽しく拝読させていただきました!

    PS いつか是非トライしていただきたいなあと思っている事、勝手に羅列してしまいますよ

    1 新六甲大橋の長峰側橋脚基部から西に広がる広大な谷とその南稜と北稜は道無し急傾斜だけど通行可能です。北稜は新旧ドライブウエイの交差付近や六甲堰堤あたりに至りますが私は特に南稜に惹かれて何度も訪れています。この南稜については数十年前には普通に通行があったのではないかと思っているのですが橋が出来て取り付きがややめんどうなのと岩稜尾根に加えて薮や倒木が多く蓄積して難儀しますが位置的にも重宝するんじゃないかと‥

    2 大月大橋から北の部分、きっとズッコケてそれどころではなかったのでしょうね、次の9枚目写真の連続小滝までにひとつハイライトキーを見落とされていますね。一山越えて水汲みにいったのは年中シャワークライムを強いられるからですがそのヒントがあるかもです。ちなみにドライブウエイから見える白い岩山というか崖は連続小滝の真上にありますがここもえげつない危険と魅力溢れる場所、他であまり見る事のない大群落の名前から勝手にヒトツバ城と名付けて何度も訪れてます。

    ほかにもありますがWEBにはばかる危険なところは省略ということで、あっ、弁天滝南北の右岸には神戸観音会銘の石柱が散見されることをその筋マニアのMuscleTurtleさんにはお伝えしておかなくては!

    • こんにちは〜 先程山から帰ってきました。 

      弁天滝で休憩中のところ、下からお邪魔してみたかったです。もう少し早く出ておればと悔やまれます。
      事前に「ハイキング気分で、長峰山の西谷遡行」のコメントを見直して行ってきました。
      事前の情報が有ると無いとでは大違いです。心細さもかなり減りますし。
      行ってみて良かったです。ゴミは…嘆くお気持ちお察しします。魅力的だから尚更です。

      橋脚基部から西に広大な谷があるんですね。まったく感じられませんでした。橋脚しか見てなかった…。
      北陵は確か1回下った(ハチノス谷〜都賀谷遡行の間に)のですが、南陵は歩いておらず。
      谷とともに歩いてみたいです。同じように歩けるのかどうか、心細いですが。

      ズッコケ〜小滝区間で見逃し!なんとしたこと…。
      思えば、全く余裕がなかったんでしょうね。周りが見えていない。危ないことです。
      「ヒトツバ城」…名前があるなら行ってみないと。

      神戸観音会銘の石柱。これはまた行かないと。しかしどうやって近づくのか…。
      もう何度か訪れてみないとです。以降は巻道を上手に使いながら行ってみたいと思います。
      その時はもう少し早く出ることにします。

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神戸市境界石
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  2. 神戸市境界石No.69 菊水山駅東尾根(仮称)から菊水GCを経て高座金清橋BSまで。
  3. 神戸市境界石No.65 鵯越墓園西側の尾根筋にて。
  4. 神戸市境界石No.59 獅子ヶ池東244.9mP付近にて。高取山を経て獅子ヶ山あるいはシシュー山(仮称)ピーク巡り。
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  3. 裏紅葉谷 七曲滝の向こう側を見に。裏紅葉谷第二砂防ダムから左俣で詰める。
  4. 亀の滝第二砂防ダムの谷を登る。亀の滝もついでに見ておく。
  5. 見返り岩から丁字ヶ滝を経て丁字谷を登る。
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