布引・北野

(更新日: 2017.12.26) , 0

東亜ホテル川遡行。再度ドライブウェイを経て二本松林道へ今年最後の紅葉狩り。


谷に戻って遡行を続ける。土砂で埋まっているものの、埋まる前は急峻だったかもと思わせる。奥には石積の谷止が見える。ダムが多い…。

dsc_0528
谷止を越えるという何も面白くない苦行に辟易しているよう。こんなところに連れて来られて嬉しい人はいないだろう。ごめんなさい。ノラジュロが数本見え、南国チック。鳥が運んできただろうなぁ。

dsc_0530
嵩上げされた谷止を右から越える。すぐ奥にもダムがあるのでそのまま斜上する。

dsc_0532
一般的とも言える、谷道に辿り着く。幅広の道で作業道のよう。

dsc_0535
谷底からは随分高い位置を進んでいる。谷底派のMuscle的には少々寂しい展開。とは言え、三森谷の谷底は魅力がない。

dsc_0540
東から枝谷が交わる地点を越えて山腹の道に取り付く。少々わかりづらい場所。再び枯れ枝で埋まる幅広の道を進んでいく。※さすがにこれは離れすぎか…。もうちょっと近くを歩こうと思う。

dsc_0547
もう1つ小沢が入る地点。ここから先はやや危ない。注意して進む。

dsc_0551
この先には土留柵があり、杭を頼りにそれに沿うように進む。左下は谷底まで切れ込んでいる。三森谷の核心部といえる岩壁がある場所。改めて思うと、以前岩壁から見上げた場所にいるんだなぁ。本流ではなく支谷だったわけだ。

dsc_0553
土留柵のトラバースを終えて本流側に戻る。傾斜も緩く、さしたる苦労もなく進む。

dsc_0559
しばらく進むと、一升瓶やらゴミが散乱している宴会エリア。本流側の左奥に進んでいく。

dsc_0565
ゴミゴミした斜面を登りきると、浅間ヶ丘道の取付き辺りに飛び出した。妻はこんなところを歩いて疲弊している。

1

2

3

六甲川遡行。大土神社脇から入渓、都賀谷上流右俣から丁字ヶ辻まで登り詰める。前のページ

道畦谷を歩く予定が…岩場が点在する枝道から道畦谷北尾根に出る。次のページ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

AND 絞り込み検索

  • カテゴリー

  • タグ

  • キーワード

神戸市境界石

  1. 神戸市境界石No.85 黒岩尾根から派生する尾根にて。どうや…
  2. 神戸市境界石No.69 菊水山駅東尾根(仮称)から菊水GCを…
  3. 神戸市境界石No.93 学校林道 神戸港線一九鉄塔の南にて。…
  4. 神戸市境界石No.82・87・96・97・98 黒岩尾根から…
  5. 神戸市境界石No.48・49 高取山白川神社境内と安井茶屋 …

ナレッジ記事

  1. 正式二万分一地形図集成 関西 1892-1912でみる神戸市…
  2. OSPREYバリアント37がリコール対象になる。2日後には新…
  3. 神戸市背山路圖【KOBE HILL MAP】シリーズをやって…
  4. 廃道間近 命の道標「つうほうプレート ち 58-4」周辺につ…
  5. 記録に残したかった「十王山光明寺 閻魔堂」。

谷筋ピックアップ記事

  1. 新市ヶ原砂防ダム上流の支沢から高雄山へ。鶏鳴橋跡へ下り、世継…
  2. 西滝ヶ谷右俣から西お多福山。周遊歩道を西へ下って水晶谷から極…
  3. 寒谷2基目の治山ダム右岸支流を登り、4m級の巨木に出会う。
  4. 石井川上流 開ヶ谷を登る。ガーデンレストラン風舎から清水谷を…
  5. 仏谷を登って仏谷南尾根を下るという寄り道を経て、シラケ谷を登…
PAGE TOP