布引・北野

(更新日: 2017.12.26) , 0

東亜ホテル川遡行。再度ドライブウェイを経て二本松林道へ今年最後の紅葉狩り。


谷に戻って遡行を続ける。土砂で埋まっているものの、埋まる前は急峻だったかもと思わせる。奥には石積の谷止が見える。ダムが多い…。

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谷止を越えるという何も面白くない苦行に辟易しているよう。こんなところに連れて来られて嬉しい人はいないだろう。ごめんなさい。ノラジュロが数本見え、南国チック。鳥が運んできただろうなぁ。

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嵩上げされた谷止を右から越える。すぐ奥にもダムがあるのでそのまま斜上する。

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一般的とも言える、谷道に辿り着く。幅広の道で作業道のよう。

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谷底からは随分高い位置を進んでいる。谷底派のMuscle的には少々寂しい展開。とは言え、三森谷の谷底は魅力がない。

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東から枝谷が交わる地点を越えて山腹の道に取り付く。少々わかりづらい場所。再び枯れ枝で埋まる幅広の道を進んでいく。※さすがにこれは離れすぎか…。もうちょっと近くを歩こうと思う。

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もう1つ小沢が入る地点。ここから先はやや危ない。注意して進む。

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この先には土留柵があり、杭を頼りにそれに沿うように進む。左下は谷底まで切れ込んでいる。三森谷の核心部といえる岩壁がある場所。改めて思うと、以前岩壁から見上げた場所にいるんだなぁ。本流ではなく支谷だったわけだ。

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土留柵のトラバースを終えて本流側に戻る。傾斜も緩く、さしたる苦労もなく進む。

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しばらく進むと、一升瓶やらゴミが散乱している宴会エリア。本流側の左奥に進んでいく。

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ゴミゴミした斜面を登りきると、浅間ヶ丘道の取付き辺りに飛び出した。妻はこんなところを歩いて疲弊している。

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六甲川遡行。大土神社脇から入渓、都賀谷上流右俣から丁字ヶ辻まで登り詰める。前のページ

道畦谷を歩く予定が…岩場が点在する枝道から道畦谷北尾根に出る。次のページ

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