住吉・芦屋

(更新日: 2023.09.20) , 0

夙川水系どんどん川。六麓荘の橋巡りを経てユルギ谷を登る。


彷徨った挙句、結局ここ。六麓荘町25-4の細道を上がることにした。ここは町内会の案内図にも「ゴロゴロ岳 登山道入口」として描かれているので公式のものなんだろう。


邸宅の間を抜ける。左手のお宅の中に川が流れていた。その川はツルベ谷(釣瓶谷)かと思う。さて、奥の剱谷国有林の看板から西へ「ユルギ谷」を目指して分け入る。


手前で浅い谷筋を渡り、ツルベ谷を渡渉。西にある尾根に一旦乗って北へ進む。


仁川連絡線三一の茶色鉄塔から西に向けて下っていく。やけに明瞭な踏み跡だった。割りと通行があるようす。


12:51 下った先にユルギ谷堰堤。H25.12月完成の新しい堰堤。やっと目的の谷にたどり着いた。この間に「貫七谷」という谷があるはずなんだけど、意識できなかった。また行ってみよう。


ユルギ谷入渓。ほとんどネットで記録を見ていない。1件くらいのもの。しかしということは、逆にそこそこ登られていたんだろう。

幅2m前後の浅い谷筋。良く言えば可愛らしい。


銘板のない無名堰堤を左から越える。左岸は石垣なのでより高巻く必要があった。堰堤は水溜り。


進むとユルギ谷第2号谷止。右から越える。ということはさっきの堰堤は第1号なのか?


2号谷止上流に下りると正面に3mほどの岩の重なり。巻いてもいいんだけど、運動がてら登っていく。

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