住吉・芦屋

(更新日: 2018.11.11) , 0

五助東谷(仮称)を登って五助山。五助尾根右手の700mピークから下って水晶谷左俣を登る。


1mに満たない小滝というか段差。こんなものしかない。


1mほどの段差。右岸は8mほどの崩れやすそうな壁が広がっていた。このあたりが谷らしい感じ。


この雰囲気が前半に欲しかった。水流もなく淡々と登っていく。


五助尾根に近づくに連れて斜度が増してきて、滑りながらもなんとか登っていく。やがて山頂南で五助尾根に合流する。


五助山から南東の眺望。意外に晴れている。こんなことなら別のところへ行けば良かったと後悔…。


尾根道を進んでいくと右手に明瞭なピークが見える。ここは行ったことがないなぁ。というわけで予定を変更して寄ってみることにした。


ピークに向けて踏み跡があった。意外に歩かれているのか。700mピークには松が数本。北側に踏み跡が続いていたけど、黄色テープの先で消えた。トラバースして東へ伸びる尾根に乗って下ることにした。


トラバース途中。北側のこのあと登る谷を見る。なんだか不気味。奥にはガーデンテラスが見えている。


尾根に乗って下る。下り始めは広い斜面。しかし尾根筋は進むに連れてどんどん不明瞭になってくる。


先が見通せない角度になってくる。笹を握りながらブレーキを効かせて下っていく。


急斜面を半ば滑りながら下っていくと水晶谷第三砂防ダムの主堰堤が見えてきた。にしてもこの藪と傾斜は想定外…。落石防護用なのかフェンスやワイヤーがある斜面を下っていく。


上流へ進むと分岐がある。通常なら右本流水晶谷を進むところ。ここから左俣へ入る。

1

2

3 4

西山谷の支流を登る。右俣を3本経由して天狗岩へ。前のページ

住吉道から一部離れて川を溯行。本庄橋手前、森林管理道分岐から廃道田辺谷を登る。次のページ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。


ブログ内検索
  • カテゴリー

  • タグ

  • キーワード

神戸市境界石
  1. 神戸市境界石No.55・62 高取山一の宮道経由で獅子ヶ池を経て雲雀ヶ丘まで。
  2. 神戸市境界石No.50・56 平和台自動車学院西の尾根から高取神社北東の尾根経由で獅子ヶ池まで。
  3. 神戸市境界石No.82・87・96・97・98 黒岩尾根から神戸市中央区と灘区境を九十八号石柱まで進む。
  4. 長田区一里山町の山中にある境界杭について問い合わせる。
  5. 神戸市境界石No.85 黒岩尾根から派生する尾根にて。どうやら現在の境界とは違うみたい。
ナレッジ記事
  1. 【神戸100年 写真集】明治以降の布引周辺の風景。
  2. 菊水山周辺についての下調べ。
  3. 六甲山不法投棄とゴミ。神戸市環境局と六甲山美化協力会に問い合わせる。
  4. 【神戸100年 写真集】明治以降の六甲山周辺の風景。
  5. 【有馬鳴動】有馬町地鳴地質調査報告の書き起こし
谷筋ピックアップ記事
  1. 菊水第2ルンゼ(仮称→菊水北ルンゼ)を登る。菊水ルンゼ北の谷から菊水山へ。
  2. 焼小場谷(ナバ谷)を登って、最終右俣から長峰山頂天狗塚へ至る。
  3. 生瀬から大多田川右岸支流の不動谷溯行。宝塚最高峰岩原山を経てエデンの園へ下る。
  4. 高橋川水系 要玄寺川(中野村谷川)遡行。阪神深江から薬科大脇を抜けてドブ返し池まで。
  5. 寒天山道東の崩落斜面を見に行く。
PAGE TOP