住吉・芦屋

(更新日: 2023.09.20) 0

芦屋川滝ヶ谷を登る。石の宝殿を経て十八丁尾根を下って有馬温泉駅まで。


十八丁尾根を下って有馬温泉駅まで行こう。昨日の雪が残っている。今日は桜も咲き始めている4月2日。いやはや驚き。


芦有道路の旧道に入る。漂う廃墟感。10年後にはどうなっていことやら。白水峡などへの分岐、無粋な看板を過ぎていく。


旧道カーブの突端。ここから十八丁尾根を下っていく。下り始めは残雪で滑ってしまった。


芦有隧道の先で道路に接近する。地図でも接近しているなぁと思っていたけど、こんな風になっていたのか。こんもりしたところへ進む。


2014年台風の崩落箇所付近に至る。コル状から西を見ると射場山の向こうにピョコッと湯槽谷山、その間に逢ヶ山が見える。


わずかに進んで東。芦有道路のトンネルの上。ここも見ておきたかった。道路の向こうには崩落土砂が溜まった十八丁第三堰堤が見える。十八丁谷はワイルドだった。


やや迷いそうなところを抜けてどんどん下っていくとNo.127 41301の三等多角点。進んでザレ場の分岐を右手に下っていく。


下っていくと風化した岩山とその向こうに白水峡墓園が見えてくる。


奇岩群を眺めながら一呼吸おく。なかなか良い風景。


適当に進みすぎたか、岩塔基部を通過して谷筋を下っていく。


やや名残惜しく振り返って一枚。周辺には何かしら小動物用の罠がいくつか仕掛けられていた。


15:13 飛び出したのは松尾橋バス停の東50mあたり。阪急バスは2時間に1本。次は16:47。有馬温泉まで歩こう。…と思ったら、バス停を過ぎた辺りで「さくらやまなみバス」が横を通り過ぎる。※日曜日、さくらやまなみバスは15:14に松尾橋で停まる…。やってしまった。


有馬わんわんランドの跡地を通過。なんとも寂しい。


有馬ワンだガーデンの看板があった。これではまるで現役のよう…なんで消していないんだろう?謎だ。


好日山荘に寄ってみたりしながら神鉄有馬温泉駅。今ひとつ歩き足りないけど今日はここまで。


北神急行に乗り新神戸で下車、北野町に戻ってきた。北野マンション1号棟にある桜が咲いていた。次週辺りが見頃かな。お花見山行などもしてみたいところ。

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