摩耶

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新穂高三枚岩を登り、東峰コルから中谷を下る。三度目でも全体像が掴めず終わる。

2017年5月7日 日曜日。9:30起床。昨日は天気が良くなく、体も疲れ気味でお休み。連休最終日も天気はさえずゆっくりしようかと思っていたらわずかに晴れだした。なら山へ行こう。


使えるものは積極的に使うスタイル。13:00発まやビューラインで登りを端折って一気に掬星台へ。掬星台からドライブウェイをちょっと歩いて桜谷北尾根を下る。


桜谷北尾根は水道管が走る尾根。快適にどんどん下る。


シェール道分岐まで下ってきた。案内図の奥に水道管が続いているようなので追ってみることにした。ところで、案内図の奥の茂みに古い案内図が放置されている…なぜ回収しないのか。


水道管を辿ると生田川の支流(=徳川道沿いの沢)にコンクリ構造物があって、そこに管が出ていた。手前の足元には空気弁らしきものも確認できる。川を渡って進むと右手に摩耶ポンプ場跡が現れる。


ポンプ場跡から少し下ると小滝の釜があって、対岸にヌクトゲートロックの基部が見える。不気味な感じ。


生田川を少しだけ遡行して、左岸斜面を登ってシェール道に合流、そして渡渉地点。渡渉せずここから生田川沿い、右手に入っていく。


すぐに小さな取水堰堤がある。これまでスルーしていたんだけど、よくよく見ると(写真中央)水道管があった。


もう用をなしていない構造物。稼働期間もわずかなものだったのが悲しい。


堰堤の際にも構造物が残っていた。この堰堤で取水してシェール道沿いを通って摩耶ポンプ場から摩耶別山に揚水していたんだなぁ。


取水堰堤上流すぐ、左岸の支流に入っていく。2段の小滝があって右から巻く。さらに上流に4m小滝があり左から巻いた。


谷筋は右奥に続いていく。前回はそのまま右奥に進んで壁にぶちあたり右から巻いて失敗。今回は左奥に進んでいく。

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