須磨・長田・兵庫

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須磨と垂水の区界にある堺川を旗振山まで登り詰める。赤旗谷川を下るもゴルジュに阻まれ終わる。


4mほどの壁を左岸から巻いて下る。


小型の取水堰堤らしきものがあった。パイプが下流まで続いているものの、途切れている。


赤旗第二砂防ダムに至る。右岸から越え下流へ。


左岸は間詰めが川床まであるんだけど、右岸は壁になっている。移動するのも面倒なので、パイプが続く斜面を辿ってみることにした。


しかしどこもエゲツナイ斜面で容易に下りられず。右往左往。やはり知らない谷にはロープ持参で来ればよかったと後悔。よく見ると1本だけ、トラロープが垂れていた。それを頼りに川床に下り下流に進んでみる。


なかなか高度のある滝、そしてその先は圧倒的なゴルジュで曲がっていてその先のようすもわからない。「これ、あかんやつや…」というわけで上流へ戻り、木の根を頼りに斜面を登って尾根に出ることにした。


細い尾根に乗って進む。左手は切れ込んでいてヒヤヒヤ。結果登りついたのはここ。義経道の途中、歌碑のある展望所。あぁ、やばかった。


普通の道で帰ることにしよう。しかし、あのゴルジュの下を確認しておきたい。というわけで、取付きを探したりしながら下っていく。


結果、床固めの川下まで下りてきてしまった。側道を北に進む。


住宅街が途切れた先に赤旗堰堤。H29.4月完成。ついこの前完成したのか。まるで遊歩道のような整備具合。


下り方向にもしっかり階段がある。がここから先は特に道はないようす。ここは二俣になっていて、本流は左。その先にゴルジュがある。


藪の中には何かしら境界を示すであろうコンクリ杭が数本連なっていた。


藪が終わると谷らしくなってくる。もう奥は怪しげな雰囲気。


息を呑む圧倒的なゴルジュ。というか崖。思わず「おぉ」と声を出してしまった。これまでMuscleが六甲で見た中で一ニを争う迫力。もうちょっと進んでみよう。


チョックストーンの滝の左奥に滝があると思う。この滝は登ったあともなんとか戻れそうに思う。が、今日はここまで。核心部はとっておこう。


下流向き、ゴルジュのようす。うーん厳つい。こんなのが住宅街の近くにあるっていうんだから尚更驚きだ。さてさて帰ろう。JR須磨駅までえっちらおっちら歩く。


そういえば関係ないけど、香取慎吾のスマステーションって9月の放送で終了するんだっけなぁ。須磨から三ノ宮までは180円。山陽須磨から神戸三宮までは330円。どうしてこんなに違うのか。


快速の車窓から縦走路を眺めながら帰途につく。藪対策で着ているアウターがしんどい。熱中症対策はもう少し考えないといけないな。

今日歩いた軌跡

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須磨背山散策路。義経道から山腹道を経て一の谷橋へ下る。前のページ

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