須磨・長田・兵庫

(更新日: 2023.09.20) 0

塩屋周回。旗振山西尾根から須磨浦山上遊園。句碑の細道を南に下って旧縦走路へ登り返す。


南へ下っていく。ここもよく整備されている道。右手にはゴルフ練習場などが見え、その上には縦走路も見える。下った先は住宅街、塩屋北町四丁目23。近くに柏台南公園がある。公園の端を左に曲がり狭い路地を抜けていく。


旧縦走路に近づくべく、山の際を付かず離れず住宅街を抜けていく。ここは垂水区塩屋台3丁目17。


15:56 垂水区塩屋台3丁目15に来た。左奥は舗装路(あとで歩くことになる)。写真右奥、住宅の切れ目から先は山道。出だしは地元の方の私設と思われるコンクリートブロックの階段道。


すぐにT字路(ここもあとから戻ってくる)。一旦左へ進む。しっかり歩かれているようで踏み跡は明瞭。


しっかりした石階段が現れる。ここは旧六甲全山縦走路。このまま登っていく。


旗振山西尾根を進んだ時に出会った道標地点に来た。なんとなく全体像を把握。さて、このまま本日2度目、同じ登り方向へ。


P179mを過ぎて振り返る。写真右奥になんとなく踏み跡が見える。地理院地図にも破線道があるので下ってみよう。


尾根筋には土地の所有者を示すであろう杭が続く。


足元に謎の釜のような遺構があった。これはなんだろう?周辺の足元は柔らかく、ほとんど人の通行はないようす。先でやや広い場所になりそこから左手に下っていくことにした。破線道とはズレまくっている。


尾根を忠実に下っていくと竹林が現れ、さらに下っていくと最終地点で谷筋になった。そして住宅街に飛び出す。なんともはや、どこなんだここは。


出てきたところを振り返る。梅木谷川というらしい。ちょっとダムのようすが気になるけど、またいつか。舗装路を下ると、15:56に通過した垂水区塩屋台3丁目15に戻る。只今16:20。再びT字路に至り、今度は右に進む。


六甲全山縦走路の標識が立っている。先には謎の遺構、奥はT字路。左に下っていく。

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西滝ヶ谷右俣から西お多福山。周遊歩道を西へ下って水晶谷から極楽渓岩塔状バットレスまで。前のページ

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