西宮・宝塚

(更新日: 2023.9.19) 0

社家郷山四季の道から樫ヶ峰ルート。小笠峠へ下って大藪谷北の山腹を経て奥池まで。


よく知らないが、見た感じ「旧道」と思える道に入っていく。カーブしていて前後にやや見通しが悪くタイミングを見計らって渡る。


これが盤滝か?しかし脇には「通常砂防工事(補修1号)」とある。ダムなのか滝なのか。古い地図で見るとこのあたりに神社の鳥居が示されていてその近く(写真手前の道路のさらに手前)に盤滝とある。六甲・北摂ハイカーの径の付録図には盤瀧橋もある。周辺をもっと見てみればよかった。


とりあえずこの人工滝が気になったので車道から下りて確認。下段と中段に水通しの穴が見られるのでやはり人工物なんだろう。にしてもこんなダムってあるかなぁ…謎。さて戻る。


“不法投棄”しない・させない看板から下っていく。この地点はやや高さがあって妻は苦労していた。


仁川を渡渉し対岸の道へ。大藪谷に入っていく。沢沿いのそれなりに気持ちのいい道。思ったほど虫は気にならなかった。


大藪谷川堰堤を越え、次の仁川通常砂防堰堤を右から越える。左岸袖にある看板。 渓流がいくつか示されていてまた歩いてみたい場所が増えてしまった…。


この堰堤は不思議な順番だ。大きなスリット堰堤(仁川通常砂防堰堤)の上流すぐに古い石垣ダム。それは必要だったんだろうか…。


ケルンを通過し大蛇谷を渡渉して奥へ進んでいく。渡渉しながら大蛇谷を眺めたりする。またいつか行ってみよう。


ダムの巻道かと思って進んでいくとどんどん本流から離れ、右側に小沢が見える。どうやら大藪谷北尾根なるところを進んでいるみたい。尾根と言っても山腹道のよう。大藪谷は溯行の道だったのかぁ。まあいいこのまま進むことにした。


手前で小さな沢を渡渉し、次に大藪谷に出合い渡渉。大藪谷はすっかり可愛い沢になっていた。


芦屋市の公設道標が奥に見える倒木地点。ピョ〜んって!妻の意外にアクロバティックな一面を垣間見る。このあとは「奥池あそびの広場」方面へ進んでいく。「あそびの広場」に着いたのは15:59。16時までなので閉園のアナウンス…。


今日のゴール地点は奥池。今日は虫や暑さに悩まされたけどなんとかここまで来たね。お疲れ様!さて帰ろう。奥池バス停から阪急芦屋川までバスで下山。

1 2

3

赤子谷左俣でゴルジュを堪能。行者山から東観峰を経て北逆瀬台口へ下る。前のページ

社家郷山キレットルートから外れ峰南尾根。小天狗山を経て宝殿橋まで。小笠峠東川で滝に出会う。次のページ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。


ブログ内検索
  • カテゴリー

  • タグ

  • キーワード

神戸市境界石
  1. 神戸市境界石No.57 林田区境界を歩く。高取山から獅子ヶ池へ下り雲雀ヶ丘。
  2. 神戸市境界石No.85 黒岩尾根から派生する尾根にて。どうやら現在の境界とは違うみたい。
  3. 神戸市境界石No.67・71 イヤガ谷東尾根3本鉄塔手前と菊水ゴルフクラブ駐車場脇の尾根にて。
  4. 学校林道へ神戸市境界石90号と93号を探しに行くが…2日連続空振り。
  5. 神戸市境界石No.116・98・97・96・95・94・92・91・89・87 県立美術館を起点に青谷道、東山、学校林道を経て掬星台。
ナレッジ記事
  1. 六甲堰堤と山田堰堤間のイノシシの死骸についての続報と対策について。
  2. 【有馬鳴動】有馬町地鳴地質調査報告の書き起こし
  3. 神戸古今對照地圖で明治大正期の市郡界を把握する。
  4. 神戸市立森林植物園の「正しい出入り」について問い合わせる。
  5. 伊能中図 中部近畿にある「鼻高山」は六甲山系のどこなのか。重ねて比較し、場所を特定する。
谷筋ピックアップ記事
  1. 【KOBE HILL MAP】徳本上人妙号岩 探訪。苅藻川遡行から鵯越墓園水無池の南へ。
  2. 奥山精道線カーブNo.10から破線道の谷を行く。ゴロゴロ岳から六麓荘を経て苦楽園の「豆仁」まで。
  3. 射場山周辺の谷と尾根。岩稜尾根に行こうと思ったら間違えたの巻。
  4. 船坂橋から樅ノ木谷を登り船坂峠。細ヶ谷西尾根から細ヶ谷を下ってエデンの園へ至る。
  5. 寒谷1基目の治山ダム左岸支流から608P。寒谷北尾根を下って焼小場谷(ナバ谷)出合いまで。
PAGE TOP