西宮・宝塚

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社家郷山四季の道から樫ヶ峰ルート。小笠峠へ下って大藪谷北の山腹を経て奥池まで。

2017年7月15日 3連休初日の土曜日。10:48起床。今日は樫ヶ峰へ行ってみることにした。連休なんだしどこか遠くへ行ったらいいのにいつもと変わらない週末…。阪急神戸三宮から夙川へ。駅を出たのは12:24。さくらやまなみバスが出たのは12:20。次の便は13:25…やってしまった。


駅でタクシーの運転手さんに「かぶとやま荘あたりまでいくら位ですか?」とこわごわ聞くと「2,000円くらいやね。」とのこと。結果、夙川駅からここまでタクシーに乗ってきてしまう。六甲で取付き付近までタクシーを使う日が来るとは思わなかった。2,040円也(さすがの予想料金!)。しかし阪急バスでも良かったか…。


12:51 折り返すように社家郷山キャンプ場方面へ進む。道なりに進み、炊事場を過ぎた辺りでGPSを確認。かなり適当に歩いてしまっている。と、受付の方が「どこへ行かれるんですか?」と聞いてきた。スマホの画面を見せながら「この道を通って樫ヶ峰に行くつもりです。」と伝える。


受付の方が「それならこっち(写真奥※受付の北側を東)へ行って、その先にキャンプ場の境にちょっとしたフェンスがあります。そこで3分岐で、真ん中を進んで行ってください。」とのこと。


進んでいくとあまり意味を成していなさそうなフェンスがあった。これか!境のフェンス。たしかに簡素だ。脇から抜けられるけど、律儀に扉を開閉していく妻。


言われた通り3分岐。写真手前の道は舗装路=BSへ至る。左奥は知らない(どうやら先で合流するようだ)。真ん中の道を進んでいく。丸太階段を登ってやや左に折り返すように登っていく。


社家郷山観察ポイント2。観察ポイントは1から10まであるみたい。左に六甲最高峰方面を見ながら進んでいく。


ポイント4から右手へ進むと眺望が開け、パノラマ道になっている。南に甲山など。進むとポイント5。そこからまた右手へ進む。続いてポイント6を左手、谷筋(長谷)に下りていく。


大きな看板に「六甲・北摂ハイカーの径」のコピーがあった。これを見ながらまた色々歩いてみたいと思ったりする。進んでT字路状。右手へやや下り加減。その先に「コープの森・社家郷山」というこれまた大きな看板があった。


やや開けた地点を北へ向くと「←四季の道↓ネコ柳の池→樫ヶ峰」道標。ここから先は羽虫地獄…。黒スプレーで塗りつぶされた「西宮ゴルフ場」の注意看板を通過。


道中は「これでもか!」というくらい、この青色プレートがあった。見た感じは可愛らしいなと思う。


前方に樫ヶ峰。やや下って薄暗いところを抜けて山頂方面へ登っていく。そこでやっと羽虫地獄から解放される。


「←東三ツ辻出合→社家郷山キャンプ場」道標。リス君が埋め込まれている。しかしこの山域の木製道標はどれもこれも今ひとつ明瞭ではなく、読もうとすると少々ストレスがたまる。看板が見えたので右手へ少し下る。(はじめここが山頂かと思った)


登り始めで黒スプレーで塗りつぶされていたものと同じ看板だ。狩猟している人っているんだろうか…?平日の六甲は知らない。さて戻って進む。

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