菊水・鍋蓋・再度

0

太子の森から錨山・市章山経由。久しぶりに神戸市立森林植物園のニホンカモシカに会いに行く。

2017年7月30日 日曜日。10:45起床。またもや薄曇り。梅雨開け以降カラッと晴れた天気の記憶があまりない。天気が微妙なので今日は森林植物園に行くことにした。久しぶりにニホンカモシカのようすを見たい。妻を誘って出発。


12:30過ぎに自宅を出発。異人館通りを西に進む。「海外移住と文化の交流センター」を過ぎて右手、再度DWへ入る。


写真手前右奥は追谷墓園。深道閣トンネル(闊天洞)の右手の階段を登って「太子の森」へ。


古そうな「案内見取図」これを見ると「“看”視小屋」があったみたい。多分そんなものは今は無いよなぁ。登り始めると「蜂に注意!スズメバチの巣があります」とあった。注意しよう。


これが記念碑。「天皇陛下御下賜金による植樹 平成二十九年三月」とあり、カエデが植えられていた。う〜ん、全体の見た目のバランス的にどうなんだ。個人的な思いだけど、こうしたものはやはり石に刻むほうが良いと思う。


ここまでは石階段が続いていて正直つらい。錨マークの錨山へ登っていく。


錨山展望台からの眺望。山から中央区を一望するならやはりここ。箱庭的な景観。来週8月5日は花火大会があり、ここは多分混むだろう。


ダリウス型風車の風力発電施設を過ぎて市章山へ向かう。


錨山から25mほど標高を上げて市章山。(下にある神戸のシンボルマークは全体像は良く見えない。)※市章について神戸市HPより引用

神戸の港は、もともと「扇港」とも呼ばれていました。また、「兵庫」と「神戸」のふたつの港が扇を並べたような形をしているという理由で、神戸の旧かな遣いである「カウベ」のカの字を図案化したものです。1907年(明治40年)5月に制定。


市章山から先はわずかに山道があるのみで、下るとすぐに再度DWへ行き着く。


DWを登っていく。(山道歩きをしたい場合は、市章山の取付きまで戻って、展望ルート(浅間ヶ丘道)へ進む道を要選択。)第二布引トンネルの換気竪坑へのトンネルの脇を通過する。再度DWをひたすら歩いていくことにした。

ページ:

1

2 3

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


AND 絞り込み検索

  • カテゴリー

  • タグ

  • キーワード

神戸市境界石

  1. 獅子ヶ池から神戸市区境界を追う。苅藻川を経由してひよどりごえ…
  2. 学校林道へ神戸市境界石90号と93号を探しに行くが…2日連続…
  3. 神戸市境界石No.93 学校林道 神戸港線一九鉄塔の南にて。…
  4. 神戸市境界石No.116・98・97・96・95・94・92…
  5. 神戸市境界石No.73・74 七三峠から極楽谷周辺。三森谷か…

ナレッジ記事

  1. Image Map Proでひよどりキャニオン山行の簡易なイ…
  2. 地蔵谷についての下調べ。
  3. 山に行けないので、家に篭って本を読む。関西周辺の谷、生と死の…
  4. 忘れ去られた谷と岩場。六甲学院 山岳部誌「たきび」を紐解いて…
  5. 布引貯水池管理橋の先にある謎のレンガ造りの建物について。

ピックアップ記事

  1. 二十渉堰堤下流の支沢から黒岩尾根を経て、掬星台へ至る。
  2. 灘区六甲山町南六甲の崩落斜面を見に行く。前ヶ辻谷上流右俣から…
  3. 生田川流域廃ポンプ場巡りの下見。その後北ドントリッジを経て森…
  4. 古道山田道をできるだけ忠実に辿ってみる。上谷上から森林植物園…
  5. 杣谷川支流貧乏川を登る。尾根を下って貧乏川支流を登り返してマ…
  1. 布引・北野

    布引谷をウロウロ。谷川橋からごく短い谷を登る。
  2. 菊水・鍋蓋・再度

    天王谷川遡行、天王ダムを越えて鍋蓋地獄谷へ。ダム下流右岸に道はあるのか?
  3. 住吉・芦屋

    灘区六甲山町南六甲の崩落斜面を見に行く。前ヶ辻谷上流右俣から天狗ノ鼻。
  4. 摩耶

    二十渉堰堤下流の支沢から黒岩尾根を経て、掬星台へ至る。
  5. 摩耶

    天狗峡からトゥエンティクロス。二十渉堰堤上流支沢から黒岩尾根を経て掬星台へ至る。…
PAGE TOP