長峰

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日柳川右岸支流の三又谷を登る。


下段の滝に近づいてみる。やや立っているものの、階段状。これなら行けそうだ。やや脆いんだけど、スタンスには問題ない。


中段からは傾斜が緩くなり、上段もさほど問題なく登れる。


滝を抜けた先は緩斜面。ここから先は大きな変化も無さそうだし、もうどこを進んでも良さそう。

とりあえず谷筋と思われるところを登ると水平道があった。それを頼りに進むと株立ちの木。その先は小さな谷筋に阻まれた。というわけで、元の谷筋に戻る。水平道はこれを含めて2本(1つは獣道か)あった。


両岸に大きな岩が見られる凹地を進む。傾斜があって、小石混じりで滑って仕方ない。


どうあれ登っていくと六甲線一一鉄塔の地点でハチノス谷東尾根に合流した。さてこのあとの予定は、もう一本谷を歩くこと。


14:42 予定ではこの谷筋を下って、日柳川本流から左岸の支流に行くつもりだった。しかしなかなかの傾斜。ロープの類は持ってきているものの、時間的に厳しいか…。もし何かあって、登り返してえっちらおっちらしていたら日が暮れそう。予定をキャンセルして天狗塚へ向かうことにした。

15:13 天狗塚に至る。別に寄らなくても良いんだけど、予定をキャンセルしたし、何かしらゴールが欲しかったところ。しばし休んで主稜線を東へ下っていく。
三又谷は荒れていなく、また住宅などもなければ、立派な滝もあるし素敵だったかも。水量は昔から少ないと思うので仕方ないか。


ハイキング道を下って、最終地点は伯母野山町ではなく、篠原台。ノリでこっち側に来たけど、やや遠回りか。六甲ケーブル下へ行く方が早そうだけど、のんきに歩いて六甲登山口BSまで歩いて帰ることにする。
かつては歩かれ、現在は訪れる人もほぼいないであろうことから、この記事は「旧道廃道」タグを付けておく。

今日歩いた軌跡

「たきび」に関する記事はこちら

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昭和13年の水害で流れた表六甲ドライブウェイ旧道を経て、六甲小槍を登る。前のページ

日柳川左岸の山小屋跡を見に行く。山小屋跡から支流を登る。次のページ

コメント

    • 山道正男
    • 2017年 10月 01日

    同じ日に同じ場所を歩いていたようですね。時間が4〜5時間違いますが。
    私は天狗塚から西へ向かい関電14番鉄塔尾根を下って、杣谷から寒谷北尾根、
    そして摩耶山から摩耶東谷に行きました。

    • 山道さん こんばんは!

      なかなかマニアックな道順ですね。しかもパワフルな行程。
      健脚ぶりに恐れ入ります。
      しっかりした装備で行かれているご様子。
      装備の類はもちろん、もう少し早く出る癖をつけねばと常々思っておりますが
      なかなか実行できておらず…。写真を見て学ばせていただきます。

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