レク

0

実家への小旅行 岡山県総社市 吉備路風土記の丘。備中国分寺周辺を散策する。

2018年3月4日 日曜日。前日は実家で楽しい時間を過ごして、よく食べよく飲んだ。お腹がもったりしているので朝食後腹ごなしに散歩に行くことにした。Muscle実家からすぐのところに吉備路風土記の丘というしっかり整備された、サイクリングや散歩にうってつけの場所がある。


家を出発してすぐ吉備路に入る。今日は完全に普段着。まずは備中国分尼寺跡に立ち寄ることにした。


たくさんある説明板でしか窺い知ることはできないけど、大層立派な尼寺だったようす。礎石などの遺構がわずかにあるのみ。


旧山手村役場。これが村の役場だったなんてねぇ。それにしても可愛らしい建物だ。


総社吉備路文化館前にて。各種の展示物を見たのは子供の頃でまったく記憶にない。行ってみたいものの、ゆっくり見たいのでまた今度。休館日は月曜・年末年始となっている。


こうもり塚古墳に寄っていく。ちと来る季節を間違えたか…。ここは裏手なのでぐるっと回って正面へ。


石室に入ることができる。玄室の石棺はどうも近年のものに見えるんだけど、どうなんだろう。


サイクリング道脇には菜の花畑。奥には昨日登った福山が見えている。昭和61年からこっち、毎年4月29日には「れんげ祭」が行われていて、その季節に来るのも良いかもしれない。


白梅越しの五重塔。満開にはもう少しか。ほんのりいい香りがする。


備中国分寺境内に入る。鐘楼が立入禁止になっている…。除夜の鐘はついたことがあったけどなぁ。今はだめなのかなぁ。


国分寺の外にもお茶ができるところがあるんだけど、境内には「くろひめ亭」という休憩所がある。土産物の他、店内では簡単なドリンクなどを楽しめるみたい。


五重塔の勇姿。東の方に夕日の撮影スポットがあって、よくカメラマンを見かける。


国分寺をあとにして、サイクリング道を西へ。奥には作山古墳が見えている。田植えの時期は壮観だろう。自宅からおよそ3km先にある農マル園芸に向かう。


ここは地元の作物や草花、飲食スペースもあって駐車場が埋まるくらいの人気スポットみたい。総社市山手(旧山手村)も賑やかになったもんだ。新規の転入者が増えているようで、山手小学校の児童が校舎から溢れているんだって。プレハブ校舎なんだとか。


農マル園芸でお目当ての「あたご梨」を買う。この味はなんていったら良いのか、とにかく旨い!そして大きい!しかし微妙に高い…。ぜひみなさんにも食べてもらいたい逸品です。
その他いろいろ買い物を済ませ、実家に戻り昼ごはんを食べて(旅って食べてばっかよね)、神戸に戻る。一泊二日のMuscle実家への小旅行。妻が楽しんでくれたようでなにより。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


AND 絞り込み検索

  • カテゴリー

  • タグ

  • キーワード

神戸市境界石

  1. 神戸市境界石No.65 鵯越墓園西側の尾根筋にて。
  2. 神戸市境界石No.73・74 七三峠から極楽谷周辺。三森谷か…
  3. 神戸市境界石No.116・98・97・96・95・94・92…
  4. 神戸市境界石No.46 高取台中学校北側の高取高層配水場の脇…
  5. 神戸市境界石No.88 天狗道から掬星台へ。

ナレッジ記事

  1. XperiaXZ1 Compactに機種変更 試し撮り+αで…
  2. 山行記録のルート表示方法をどうしようか…国土地理院地図は使い…
  3. 山行記録のまとめ方。Google ストリートビューで360°…
  4. 廃道間近 命の道標「つうほうプレート ち 58-4」周辺につ…
  5. 六甲山でのドローン撮影について神戸市に問い合わせた結果。

ピックアップ記事

  1. 木ノ袋谷 右岸支沢を登って寒谷北尾根608ピークを経て掬星台…
  2. 青谷川初見のゴルジュと滝群。老婆谷中俣を詰めて摩耶山へ至る。…
  3. 長峰山北面の谷。西谷の6m滝手前から支流に入って長峰山天狗塚…
  4. 芦屋川下流域遡行。知らなかった滝群に出会う。弁天滝で遡行を中…
  5. 裏六甲 中ノ谷を登りシュラインロードを下る。
  1. 住吉・芦屋

    西山谷の支流を登る。右俣を3本経由して天狗岩へ。
  2. 摩耶

    東山崩落斜面がどうなっているのか確認。西谷川(狐西谷)支流を登り、東山尾根を下る…
  3. 摩耶

    二十渉堰堤下流の支沢から黒岩尾根を経て、掬星台へ至る。
  4. 住吉・芦屋

    住吉川下流域遡行。ゴルジュ、滝、淵。住吉堰堤から小峰ヶ原砂防ダムまで。
  5. 摩耶

    寒谷2基目の治山ダム右岸支流を登り、4m級の巨木に出会う。
PAGE TOP