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(更新日 2023.9.20)

両親の金婚式で飛騨高山。1泊2日の小旅行で奥飛騨温泉郷 福地温泉「湯元 長座」を堪能。2日目は新穂高ロープウェイ。

2018年12月1日土曜日。今日は両親の金婚式ということで飛騨高山へ。泊まりは福地温泉 湯元 長座。Muscleの兄と姉、その家族とMuscle夫妻、近い親戚で金婚式を祝う趣旨。


1日目、新神戸を8:16に出て名古屋まで。名古屋から9:39発ワイドビューひだで高山まで。ひだのグリーン車内でいきなり小宴会のはじまり。朝っぱらから手作りのおにぎりと各種つまみとともに紙コップの久保田で一杯。


飛騨川沿いを進む。飛水峡はすごい迫力だったんだけど、4列シートのABに座っていて写真のタイミングを逃してしまった。しかし一帯はなかななの景色。ひだの指定席はABではなく、川沿いのCDを取るのが正解だと思う。なんでも日本最古の石が取れた場所なんだとか。


高山駅に到着後、次のバスの発車まで時間があるので高山を散策。陣屋に立ち寄ったりする。しかし入場料がかかるし、あまり時間がないので外から眺めるのみ…。


高山バスセンターから濃飛バスに乗って、福地温泉口で下車。バス停からお宿までの区間は歩いても行ける範囲だけど送迎車をお願いした。
今日泊まる湯元 長座に到着。もともと主の家系は林業を生業としていたそうで、温泉宿にしたのは50年ほど前のことなんだとか。


Muscle夫妻の部屋はスタンダードタイプ。両親は特別室の「いちい」。窓を開けると空気がピンとしていて気持ちの良い寒さ。


夕食までの間に周辺を散策したり温泉を楽んだりする。

散策中に福地山のトレッキングコースを確認したり、福地くん1号なる水力発電施設を確認したり。


夕食前に入った露天風呂はややぬるかったけど…。温泉は良いもんだなぁ。夕食の中で一番気に入ったのはイワナ。「ひれの化粧塩は取ってください」とのことだったけど、それも含めて丸かぶり。茶色いのは五平餅。これは今まで食べた五平餅とは別物の美味しさだった。


飛騨牛もサシが多く甘くて美味しかった。まぁ正直を言えばちょっと脂が多かったかも。しかしどれもこれもとても美味しくいただけた。


姉のこどもたちにはお子様用のこうしたお食事もある。
合間に主が挨拶しに来られ、宿の成り立ちなど色々話を聞けたのがとても楽しかった。


さて、2日目。前日両親が寝ている特別室の「いちい」で兄の長男と母とMuscleの3人で深酒をしてしまいMuscleのみ朝ごはんは食べず。妻から写真を送ってもらい雰囲気だけ確かめておく。豪勢ですなぁ。


2日目のメインは新穂高ロープウェイに乗ること。宿を出て9:52 福地温泉口から濃飛バスに乗って新穂高ロープウェイまで。山頂駅である西穂高口駅までは往復2900円。


ロープウェイに乗って右手後方、遠く雲に浮かぶ白山連峰の存在感よ。


西穂高口駅に到着。気温は2℃。西穂高口駅から展望台に上がって、そこから眺める雄大な西穂高岳。双眼鏡は100円で100秒。肉眼では確認できない西穂高岳の標柱も確認できる。妻は槍ヶ岳を眺めていた。昨年のGWに自分がそこにいたんだと思う不思議な感覚だった。


「にしほくん」なんてキャラクターもいるんだなぁ。


駅舎から出て湿地エリアへ行ってみる。どうも今年は雪が少ないようだ。播隆上人の由緒などを一応見ておく。


登山口方面にも一応寄っておく…これより先は要登山装備。元気なうちにいつか一緒に縦走しようね、いや本当に…せめて独標までなら一緒に行けるよね。


2階建てのゴンドラに乗ってバス停まで戻ってきた。人生初めての足湯をここで味わう。う〜ん、角質らしきものが浮いているのがやや気になるけれど、まぁ楽しむ心が大事だろう。12:52 濃飛バスに乗って高山駅まで。


高山駅に到着後、16:36発の特急の時間まで1時間半ほど間があるので高山を今一度散策。飛騨牛入りのたこ焼き(牛多子焼)を食べてみたり…


「古い町並み」エリアで行列に並んで飛騨牛にぎり(竹炭塩)を試してみたり…。ベタな観光は抑えておきたいミーハーなMuscle。


16:36発のひだに乗車。帰りもさっそく宴会だ。「ひだ正宗」はアルコール度数が20度とけっこうきつい…。駅で買った「ローストビーフ寿司」とともに。まぁお味は見た目通りの感じということで。

今回は両親の金婚式で温泉宿。妻とこうした旅行には行ったことがなかったんだけど、これからは年に一回くらいは温泉旅行に行ってみたいと思った。そして、金婚式を迎えられるくらいまでお互い元気でいようね。
湯元 長座の公式HPはこちら。

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