灘・東灘・芦屋

(更新日 2019.9.29) ,

高座谷からブラックフェイス周遊。素敵な旦那との出会い。

2019年9月29日 日曜日。6:25起床。午前中は神戸西インター自動車教習所で大型二種免許の技能と学科。帰宅したのは11:20頃。ここ最近ブログの記録に残すような山歩きができていない。昨日も裏山を散歩した程度。今日はそこそこ晴れているし、最近ハマっている芦屋へ行ってみよう。


高座滝下。今日は第29回藤木祭だとかで、賑わっていた。芦屋市が後援になっているんだなぁ。「岩と雪〜」なんて感じの歌を歌っていた。そそくさと間を縫って抜けていく。


前回の山行ではキャッスルウォールを訪れた。今日はブラックフェイスへ行ってみたい。大体の場所は把握しているものの、これといった下調べはろくにしておらず…。


荒地山第二堰堤の鯉は本当に大きいなぁ。何を食べて生きているんだろう?


キャッスルウォール分岐を通過して、奥高座の滝方面へ進む。ところで今日はいつもの小さな荷物に加えて、猫砂5L×2を背負っている。プチボッカながら汗が吹き出す展開。


左奥が奥高座の滝。数年前は妻とそこを登った。今日行くのはブラックフェイス。というわけでここは右俣へ。


右俣にも滝がある。う〜ん、これなら登れるだろうか。


右手のスラブ状から登り始める…が!なんだか背中が重くて自信がなくなった。スラブ2/3地点で戻ることにした。面倒なのでザックを一旦落としてクライムダウン。


というわけで、右俣と奥高座の滝の間にある中央階段状を登っていくことにした。


右俣の滝の上に来た。上から見ても傾斜は緩いし、岩質もしっかりしてそう。これなら登れたか。まぁ無理をする理由もないので巻いて正解。


滝の上の平坦地を抜けて進むとすぐに矢印が2方向に分かれている。右側、谷筋を登っていくことにする。

1

2

同じカテゴリー内の前後のページ

高座谷からキャッスルウォールを経て荒地山。風吹岩から岡本へ下る。前のページ

寒天山道東の崩落斜面を見に行く。次のページ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。


ブログ内検索
  • カテゴリー

  • タグ

  • キーワード

神戸市境界石
  1. 獅子ヶ池から神戸市区境界を追う。苅藻川を経由してひよどりごえ森林公園まで。
  2. 神戸市境界石No.46 高取台中学校北側の高取高層配水場の脇にて。
  3. 神戸市境界石No.85 黒岩尾根から派生する尾根にて。どうやら現在の境界とは違うみたい。
  4. 神戸市境界石No.48・49 高取山白川神社境内と安井茶屋 山友登山会広場にて。
  5. 神戸市境界石No.88 天狗道から掬星台へ。
ナレッジ記事
  1. 記録に残したかった「十王山光明寺 閻魔堂」。
  2. 正式二万分一地形図集成 関西 1892-1912でみる神戸市の境界について。
  3. 【お知らせ】近況報告+KOBE HILL MAP(神戸市背山路圖)をダウンロードページに設置。
  4. 布引貯水池管理橋の先にある謎のレンガ造りの建物について。
  5. 遡行図記号をイラストレーターで作成し、遡行図を作ってみる。
谷筋ピックアップ記事
  1. 布引雄滝 五瀧不動尊の祠裏手から谷筋を登る。
  2. 黒五滝から黒五山を登る。北黒五山を経て黒五谷から岡本まで。道中謎の水平道。
  3. 祇園神社北尾根から天王谷奥東服へ下る。平野西尾根展望道は廃道寸前。
  4. 本御影石 山帳場(採石場・石切場)跡探訪。荒神山 四等三角も合わせて確認。
  5. 楽生公園から上野道経由で掬星台。桜谷を下り、徳川道を経て摩耶別山へ登り返す。
PAGE TOP