裏六甲

(更新日: 2023.09.20) 0

水無谷東尾根から灰形山。太陽と緑の道を下って有馬温泉。

2018年1月28日 日曜日。10:45起床。昨日は山行をサボってしまった。しかし、このサボるっていう感覚は案外良かったなぁ…と思ったりしながら今日。午後から雨(あるいは雪)らしい。裏六甲はまだまだ歩いていないところが多い。天気も悪そうなので今日は尾根をメインに歩くことにする。


12:56 新神戸発の北神急行から神鉄に乗り継いで13:18 有馬口で下車。住宅街の東を抜けて水無谷方面へ向かっていく。


あらら…思っていた以上に雪が積もっている。今日は特になにも持ってきていない…。いつもの服装だ。


舗装路を進んできて、ここ。そのまま正面奥に進めば水無谷、深戸谷、鬼ヶ島などへ行ける。ここから左へ進む。


道なりに進んですぐ、カーブミラーがあるところ。写真右手が今日登る水無谷東尾根(仮称)の末端。目印らしいものもなく、あまり登っている人はいないようす。掴むものが少なくズリズリしながら斜面を登る。


尾根に乗ってみるとそこは心許ない細尾根。水平道(写真左)のようなものが2〜3見られた。


ピンクのテープが随所に見られるものの、見ての通りどうやらこれは山仕事用と思われる。


終始細い尾根でかつ右側、水無谷側に崩れている箇所が多く油断できない。


ちょっと広い空間には伐採された木が転がっている。あぁそれにしても寒い!


進むと右手が開けていて、そこからは正面に深戸谷の巨大堰堤、逢ヶ山の反射板などが見えた。


細尾根を進むと突如えげつない岩場が現れる。雪がなければ正面突破したいところだけど、やめておく。

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白石谷溯行。白竜滝の巻道から右俣を詰めてみる。有馬四十八滝の消えた滝を探しに。前のページ

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