神戸市境界石

(更新日: 2023.09.17) 0

神戸市境界石No.75・76 大師道から鍋蓋山へ。七三峠から極楽谷を経て平野に下る。

2016年6月19日雨の日曜日。RIKIのシナモンナッツとカフェオレでブランチ。雨は止むようすもなく、のんびり過ごすつもりも…やがて空が明るくなり雨も上がった。15:00自宅を出発。


DSC_0351
市バス7系統「山本通四丁目」バス停から西へ向いて、右奥の坂道を登る。前山地区を抜け、子供の園を左下に見ながら諏訪神社へ。

DSC_0359
15:17 諏訪神社の境内へ至る。本殿左奥から大師道へ。ちなみに大祓が6月30日に行われる。

DSC_0367
ヴィーナスブリッジ方面からの道と交わる地点からちょっと折り返して稲荷茶屋へ立ち寄る。「ゆきのちまき」1個¥450を持ち帰り用に2個購入。蒸してまた食べよう。翻って再度谷を登る。

DSC_0386
16:12 大龍寺下の広場で一休み。ここから鍋蓋山までは1.3km、菊水山までは3.3km。確認したいものがあるので鍋蓋山へ進む。

DSC_0399
再度越から鍋蓋山まではパノラマ道になっている。小さい岩が並ぶ地点から南、東川崎町方面へ眺望。

DSC_0405
16:35 鍋蓋北道分岐道標から進んで足元に石柱。明治33年の石柱よりは一回り小さいよう。頭頂部には南北に切れ込みがある。

DSC_0411
北側のようす(南側は後述)。パノラマ道を離れ、奥に進んでみる。

ひっそりと明治三十三年の「神戸市役所」の七十六号石柱があった。やっぱり現存しているんだなぁ。脇には神戸區境界を示す石柱もあった。高雄山にある石柱が八十号なので、ここから再度山山頂北側を通って高雄山まで都合3本石柱があることになる。頭頂部の切れ込みはここで東に転換。東へ向かって斜面を下ってみる。

DSC_0423
特に何も見いだせず…下っていくと杣道に出合う。南へ進んでこれ。ここら周辺は人工林管理区域となっているよう。右脇から進む。

DSC_0427
割りとしっかりした杣道。これは地理院地図でいうところの破線道でもない。パノラマ道に復帰すべく踏み跡を辿って南へ登る。

DSC_0436
16:55 パノラマ道に復帰して登って再び石柱地点。南の斜面のようす。こんな時間からは下れないな…。一旦鍋蓋山山頂へ向かう。

DSC_0452
17:04 山頂の広場に来た。西方に菊水山山頂。あっちへ行って石井町に下るのは時間的に厳しいか…20分のロスは痛い。そう言えば七三峠に石柱があるのを思い出す。

DSC_0459
鍋蓋山山頂から東へ戻って七三峠分岐。右下へ下っていく。

1

2

新神戸からシェール道へ。標高700m弱を4時間かけてゆっくり登る。前のページ

端折っていた写真も別の形で載せたい。Smart Slider 3次のページ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

AND 絞り込み検索

  • カテゴリー

  • タグ

  • キーワード

神戸市境界石

  1. 神戸市境界石No.69 菊水山駅東尾根(仮称)から菊水GCを…
  2. 神戸市境界石No.50・56 平和台自動車学院西の尾根から高…
  3. 神戸市境界石No.78 再度山山頂の北側にて。蛇ヶ谷右岸から…
  4. 神戸市境界石No.85 黒岩尾根から派生する尾根にて。どうや…
  5. 学校林道へ神戸市境界石90号と93号を探しに行くが…2日連続…

ナレッジ記事

  1. OSPREYバリアント37がリコール対象になる。2日後には新…
  2. 正式二万分一地形図集成 関西 1892-1912でみる神戸市…
  3. 山行記録のルート表示方法をどうしようか…国土地理院地図は使い…
  4. 六甲山の砂防堰堤について思う。
  5. 忘れ去られた谷と岩場。六甲学院 山岳部誌「たきび」を紐解いて…

谷筋ピックアップ記事

  1. 社家郷山キレットルートから外れ峰南尾根。小天狗山を経て宝殿橋…
  2. 八王子川支流滝谷(小屋ヶ谷)を登って古寺山 昔の表参道を下り…
  3. 日柳川右岸支流の三又谷を登る。
  4. 日没岩から日没東谷溯行。三国池から三国岩経由でアイスロードを…
  5. 青谷川支流の婆谷左俣を登る。途中の大滝に寄り道。
PAGE TOP