廃道天神谷から支尾根に突入。五層燈籠と石碑群に出会う。

2016年9月25日 日曜日。今日も曇り。ほんとずっと天気が良くない。どこに行こうか…思案の末、今日も北野背山に向かうことにする。

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中央区北野町三丁目14から進むと笹薮の中に「周辺ルートマップ」がある。今日は久しぶりに天神谷(ハンター谷)に行ってみよう。(天神谷を抜けた先に展望所が示されているけど、白ペンキで消されていた。) 城山21TURNの途中に「ひといき広場」、そして麓には「ふもと広場」という名前もあるんだなぁ。

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沈砂池の流木止を過ぎ、イノシシ柵を越えて進むと道標。根元から折れていた。登り始めると尾根筋からおばさま二人が下ってきた。初めて歩かれたとか…。なぜこんな道を…。

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尾根筋と谷筋の分岐地点の道標。これまた倒れていた。土が流されやすいようす。ここから左手谷筋に下る。

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下るとスグに幹にめり込んだ古めの看板。手前右に山腹道が続くんだけど、正面下、谷に下りることにする。

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さっそく5m小滝。水流が多少見られる。左の崩れた石垣を登る。

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堰堤が連続する天神谷。山腹の道は右上を走っている。奥の堰堤を左から越え、さらに次の堰堤を越える。先でやや谷が開け、谷筋が東に転換して小堰堤を右から越える。

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4連の堰堤。最奥は天神谷川第1堰堤。昭和49年製。

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階段が左岸に付いている。作業用とは思えなく、かつてのハイキング道を思わせる造り。山腹道には行かず、このまま谷に下りる。

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堰堤上流へわずかに進むと二俣で、支流の左俣に滝がある。登って先をみたけど、小滝が連続していた。また行ってみよう。

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本流には2段15mほどの滑滝。表面を濡らす程度の水量。ほとんど涸れている。

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2段目から先。やや岩質は脆く、油断はできない。だけど、さほどの高度感もなく淡々と登る。

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滝を越えると二俣になっている。右俣の奥に見えるのは天神左一号堰堤。本流は左。ここから谷を離れ尾根に取り付く。

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