摩耶

0

東山西尾根から旧摩耶道を経て行者尾根を登る。

2016年10月22日 土曜日。12:09起床。外はどんより曇り空。どんな天気でも基本週末は山へは行くんだし関係ない…。どこに行くとも決めていなかったんだけど、どうやら妻も山へ行きたいようす。寒くなるまでは一緒に歩こう。13:34出発。

dsc_0005
14:03 熊内第二接合井入口に到着。右手の旭支線2Lの鉄塔脇を通過して奥にある神戸茶寮を右に見ながら山道に入る。

dsc_0019
中尾町15のコンクリ壁の左手を進む。東山国有林看板から東山尾根分岐を過ぎて先の橋を渡って、東山西尾根に入る。滑りやすい九十九折の斜面を登って緑色鉄塔を通過。

dsc_0041
どうにも蜘蛛の巣が多い。タクトを振る妻。Muscleとは25cm以上差があるのでスルーしてしまう蜘蛛の巣もある…。油断はできない…やっかいだ。

dsc_0049
この尾根は送水トンネル敷なんだなぁ。注意深く観察しながら登ったけど、桜谷北尾根のような剥き出し箇所はない。やや深めに埋設されているのかな。細尾根が続く。


ザレ場もあるんだけど、さほど難儀はしない。以前登ったときは陰気に思えた尾根だけど、改めて登るとそこそこ変化があって悪くない。

dsc_0092
テレビアンテナピークに至る。私設なのか公設なのかはよくわからない。多分私設だと思う。が、もう現役ではないようす。このちょい先に「図根-公共」と刻まれている石柱がある。図根さんの山だったのかどうか。

dsc_0102
ピークから北東へ向けて下り始める。五五石柱。石柱の切れ込みは北北西?うーん、多分北北西を示している。

dsc_0115
旧摩耶道に合流する手前、なかなか斬新な切り口。どうしたわけだろう…?「ち-17-3」道標で旧摩耶道に合流し、学校林道分岐を通過して道なりに進んでいく。

dsc_0133
15:12 行者堂跡に来た。左奥に進み、行者尾根に進むことにする。

ページ:

1

2 3

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


AND 絞り込み検索

  • カテゴリー

  • タグ

  • キーワード

神戸市境界石

  1. 神戸市境界石No.46 高取台中学校北側の高取高層配水場の脇…
  2. 神戸市境界石No.78 再度山山頂の北側にて。蛇ヶ谷右岸から…
  3. 神戸市境界石No.93 学校林道 神戸港線一九鉄塔の南にて。…
  4. 神戸市境界石No.80 石柱の番号を確認しに高雄山へ。再度山…
  5. 神戸市境界石No.66 鵯越駅からイヤガ谷周辺。

ナレッジ記事

  1. 六甲山の砂防堰堤について思う。
  2. 埋もれゆく美しい杣谷周辺の情景。過去と現在と。
  3. 遡行図記号をイラストレーターで作成し、遡行図を作ってみる。
  4. 記録に残したかった「十王山光明寺 閻魔堂」。
  5. 六甲山でのドローン撮影について神戸市に問い合わせた結果。

ピックアップ記事

  1. 岩屋瀧上流 婆谷(ばばだに)を登る。婆谷第二砂防堰堤はいつで…
  2. 祇園神社北尾根から天王谷奥東服へ下る。平野西尾根展望道は廃道…
  3. 天王谷インターチェンジ東西の尾根。梅元西尾根を経て天王谷IC…
  4. 石井ダムこもれび広場を探索。ドングリの森谷筋を登り、新鈴蘭台…
  5. 防火線尾根の現在。平野西尾根展望道(天王谷東尾根)を改めて歩…
  1. 長峰

    長峰山東面 六甲川右岸の谷を登り下り。連続小滝手前で見落としたものを探しに。
  2. 布引・北野

    追谷川遡行。追谷墓園奥から市章山の脇を抜ける。浅間ヶ丘道を経て再度谷を下る。
  3. 布引・北野

    布引貯水池周遊。貯水池北西にあるササ谷を抜け再度東谷鉄塔巡視路。布引谷から下山。…
  4. 摩耶

    東山崩落斜面がどうなっているのか確認。西谷川(狐西谷)支流を登り、東山尾根を下る…
  5. 裏六甲

    射場山周辺の谷と尾根。岩稜尾根に行こうと思ったら間違えたの巻。
PAGE TOP