住吉・芦屋

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芦屋川周辺 弁天滝を見学して石仏谷右俣から柿谷を経て奥池へ抜ける。

2016年12月17日 土曜日。11:25起床。今週末は2つの谷を行こうと思っていたものの…もう遅い。というわけで今後の参考にと、ほとんど歩いていない芦屋川からゴロゴロ岳周辺を散歩してみることにした。


13:00前に芦屋川駅を出発。右岸の道路を進んでここ。奥は行き止まりとあるけど、行ったことがない。行ってみよう。


進んでいくとこんな感じ…。かつては歩けたんだろうけど…これはさすがに行ってはいけない。戻ることにした。


住宅街途中にある「城山 荒地山分岐」から進んで山道に入る。浅い谷筋を渡りトラバース道へ。この先に2頭のイノシシ。イメージでは目が合う前に向こうが逃げるんだけど、ジッと睨まれる。人に慣れているんだろう。


あぁ、ここが抜けた地点か。なるほどなぁなんて思いながら、長いトラバース道を北へ上がる。


ナマズ石。良くここで止まったもんだ。もうちょっと大きいかと思っていたものの…弁天岩と比較するとかなり小さく見えた。


カーブNo.6。ドライブウェイを跨いで向こうに行く前に、手前数メートル下がって、ガードレールを跨いで斜面を下る。


弁天滝に寄ってみた。今週末の2つの谷の1つが芦屋川遡行。水量も多く豪快な滝。こう寒いと滝に近づけない。この滝を登るとなると全身ずぶ濡れ必至。遡行しなくて良かった…。


下りてきた右岸の斜面を登り返して奥山精道線に戻る。木の根を頼りに登るんだけど、1つだけ岩ごと剥がれそうな木があった。危ない。


滝の落口あたりの岩に腰掛けてカフェオレ休憩。高度感は思ったほどにない。巨大チョックストーンと2段であることがそうさせているのかも。死亡事故もあったというし、安易に登るのは止めておこう。


弁天滝の上から渡渉し、左岸の山腹道を北へ進む。


コンクリ敷の道を調子よく進んでしまって、先でドライブウェイに出てしまった。奥から戻ってきて、マーキングがある右手の道を進む。

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長峰山東面 六甲川右岸の谷を登り下り。連続小滝手前で見落としたものを探しに。前のページ

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