レク

(更新日: 2024.08.26) 0

裏滝道を歩いて布引の滝へ。旧生田川両岸の道路を歩いてみる。

2017年5月13日 土曜日。10:40起床。今日は朝から天気が良くない。午前中にハゲ薬を買いにクリニックへ行った帰り、路地を歩いていると気になるものがあった。家に帰って少々調べ物。午後になっても天気は回復しないようす。山に行くのもなんだかなぁ…というわけで“大半が街歩き”の散歩にいくことにした。


16:02 税関北側の歩道橋から北へ。フラワーロード=旧生田川の右岸を登っていくかたち。


道中左手に「加納町由来」の碑。右下の石版にその由来が書いてある。明治4年の生田川付替についての話などなどが記されている。


近くには「日本近代洋服 発祥の地」の碑がある。すぐ北側には神戸市役所があって、1号館の前には「日本マラソン発祥の地」の碑もある。色々あるもんです。


北へ進んで本日のお題へ。正面に見えるのは神戸国際会館。かつて「滝道駅」があった場所。Wikipediaはこちら。国際会館から地下街の「さんちか」に入る。


今まで知らなかったんだけど、フラワーロード沿いの花壇には「スポンサー花壇」というものがあるんだなぁ。


2014年4月1日に改称されたものの、一部にはまだ「三宮駅」の名称が残っている。なぜ残しているんだろう…不思議な感じ。


地上に出てJR三ノ宮駅中央口改札北側。写真中央、フラワーロードの東の道、琴ノ緒町5丁目茶色いビルに入る「にしむら珈琲」と信長書店のビルの間が「裏滝道」の始まり。


今回は“普段はスルーしている”周囲を見ながら歩いている。駅北側のロータリーに石碑があった。知らなんだなぁ。この左側には神戸ライオンズクラブ寄贈「阪神・淡路大震災 復興記念 浮遊する物体」などもある。さて裏滝道を北へ進んでいく。


山手幹線の手前、左手に「布引ビル」がある。フラワーロード沿いの1Fに「KINGS CROSS」というライブハウスがあるビル。さて地下街へ。この地下街は結構好きな場所。テナントの大半は閉まっているんだけど、カラオケスナックから歌が聞こえてきたりして…なかなかの魔窟ぶり。


イスズベーカリー本社から北側を向く。東西に走っているのが山手幹線。正面奥が裏滝道の続き。道はぶった切られている。横断歩道を渡って向こう側へ。左に見える歩道橋の下のシートで囲わているのがイスズベーカリー本店。取り壊しが始まっている。さて道の続きを行く。

1

2 3

新穂高三枚岩を登り、東峰コルから中谷を下る。三度目でも全体像が掴めず終わる。前のページ

須磨名水の森入口から天井川右俣。須磨アルプス馬の背を経て、東尾根を下る。次のページ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

AND 絞り込み検索

  • カテゴリー

  • タグ

  • キーワード

神戸市境界石

  1. 神戸市境界石No.79 蛇ヶ谷右岸にて。錨山散歩のついでに。…
  2. 神戸市境界石No.88 天狗道から掬星台へ。
  3. 神戸市境界石No.50・56 平和台自動車学院西の尾根から高…
  4. 学校林道へ神戸市境界石90号と93号を探しに行くが…2日連続…
  5. 神戸市境界石No.69 菊水山駅東尾根(仮称)から菊水GCを…

ナレッジ記事

  1. 摩耶山周辺の杉の固有名称、天上寺の千年杉などについて。
  2. 六甲山の砂防堰堤について思う。
  3. 神戸古今對照地圖で明治大正期の市郡界を把握する。
  4. 【神戸100年 写真集】明治以降の六甲山周辺の風景。
  5. 神戸市文書館企画展「近代神戸の開かれた六甲山」に行ってみる。…

谷筋ピックアップ記事

  1. 天王谷川遡行、天王ダムを越えて鍋蓋地獄谷へ。ダム下流右岸に道…
  2. 菊水第2ルンゼ(仮称→菊水北ルンゼ)を登る。菊水ルンゼ北の谷…
  3. 苧川西谷西道はやはり廃道か。
  4. 岩ヶ谷右俣を最奥まで詰めてみる。ジェンガフォールとはこれいか…
  5. 防火線尾根の現在。平野西尾根展望道(天王谷東尾根)を改めて歩…
PAGE TOP