菊水・鍋蓋・再度

(更新日: 2024.05.24) 0

太子の森から錨山・市章山経由。久しぶりに神戸市立森林植物園のニホンカモシカに会いに行く。


このあたりには「中国の詩人たち」などのオブジェが数点ある。


「友好の碑」1985年に神戸市と天津市の友好都市提携十周年を記念してつくられたもの。天津市との友好の象徴といえば、生田川公園にある連翼亭と百龍嬉水がメジャーかな。ここにもこうしたものがあるんだなぁ。脇には可愛らしい木が。


名前は「シダレエンジュ」。中国原産のマメ科の木だそう。夏真っ盛りが花期らしいけど残念ながら咲いていないようす。


ここまで来たので展望台も見ておくことにした。なんだかこれまでと違い怪しげな踏み跡。


案内板もイラスト調ではなく、イラストと地形図の中間のような感じ。


展望台まであと100m地点。すっかり山道という感じ。


なかなか立派な展望台。果たしてその展望はいかに。一応撮ってみたけど…なんともはや(黒岩尾根、ハーブ園、高雄山などがちょいちょい見えるのみ)。これだけの資材を運んで造った割に…。さてシアトルの森まで戻って正門方面へ。


あじさい園分岐を過ぎて進んでいく。左手には傾いているものの、それはそれは立派なダイオウマツ。威厳があって素晴らしい。


今日はこれを食べるためにここまで来た。ル・ピック名物のソフトクリーム。コクのある甘さの割にあっさり。やはりうまい。お一つをわけわけする。ミルクたっぷりのカフェオレも。ミルクが濃くてこれもかなりイケる。
さて、16:00発の市バス25系統で三宮へ戻る。(日曜の最終便は市バスが16:30発、鈴蘭台駅への送迎バスが16:50発)


ところで、大竜寺(正式には大龍寺)BSの表示が「たいりゅうじ、Tairyuji Temple」に正されていた。以前は「Dairyuji」になっていて、問い合わせていた。意外に一市民の声って届くんだなぁ。

今日は久しぶりにニホンカモシカに会えて満足。

1 2

3

天王谷西尾根から草谷川を経て鍋蓋山鉄塔巡視路を登り返す。鍋蓋北道から水呑まで。前のページ

岩ヶ谷右俣を最奥まで詰めてみる。ジェンガフォールとはこれいかに。次のページ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

AND 絞り込み検索

  • カテゴリー

  • タグ

  • キーワード

神戸市境界石

  1. 神戸市境界石No.79 蛇ヶ谷右岸にて。錨山散歩のついでに。…
  2. 神戸市境界石No.93 学校林道 神戸港線一九鉄塔の南にて。…
  3. 神戸市境界石No.46 高取台中学校北側の高取高層配水場の脇…
  4. 神戸市境界石No.82・87・96・97・98 黒岩尾根から…
  5. 神戸市境界石No.69 菊水山駅東尾根(仮称)から菊水GCを…

ナレッジ記事

  1. 【神戸100年 写真集】明治以降の山本通周辺の風景。
  2. 忘れ去られた谷と岩場。六甲学院 山岳部誌「たきび」を紐解いて…
  3. 地蔵谷についての下調べ。
  4. 記録に残したかった「十王山光明寺 閻魔堂」。
  5. 正式二万分一地形図集成 関西 1892-1912でみる神戸市…

谷筋ピックアップ記事

  1. 杣谷川支流貧乏川を登る。尾根を下って貧乏川支流を登り返してマ…
  2. 岩ヶ谷右俣を最奥まで詰めてみる。ジェンガフォールとはこれいか…
  3. 三森谷東尾根から再度谷の無名支流を下って大滝に出会う。
  4. 摩耶ケーブル東の尾根から摩耶東谷を経て摩耶ロープウェー下の尾…
  5. 青谷川初見のゴルジュと滝群。老婆谷中俣を詰めて摩耶山へ至る。…
PAGE TOP