菊水・鍋蓋・再度

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大師道から再度公園修法ヶ原池へ。道中は虫まみれ。

2017年8月19日 土曜日。8:00起床。盆休み(8/11〜8/15)の5連休最終日、小雨の中、山に行ったものの…膝が痛み出して早々に下山。水木金の3日で痛みは取れず今日はどうかな。具合を確かめるべく軽い山へ。大師道を通って修法ヶ原池まで歩くことにした。12:40出発。


大師道へのアプローチはいくつかあるんだけど、一番東、山本通4丁目あたりから坂道に入る。


ここらあたりは「アベニュー山本通り〜花水木の街〜」と名付けられた戸建住宅が販売されている(完売したようす)。う〜ん、随分山の斜面に迫っている…。上では法面工事も行われていた…。すぐ先には「前の山地区急傾斜崩壊危険区域」の看板が立っている。


諏訪山公園の金星台の東側には子供の園。遊具があるあたりは猿がいた場所かな。ごくたまに子どもを見かけるけどなんだか寂しい公園。


諏訪神社の桜門を抜け、本殿の脇から大師道に入る。こうした入り口はなかなか好きな感じ。


奥の院あたりを抜けていく。六甲山系では得てして麓の神社やお寺って雰囲気が暗かったり、荒廃していたりするわけだけど諏訪神社は明るい感じがある。進んでいくと左手に再度谷が見えてくる。


しばらく歩いて再度第五橋。大師道に入って、再度谷が見えるあたりからこっち、すごい数の虫。六甲の中で人が多く歩く道のうちで最も多いんじゃないだろうか。この道を夏に歩くのはもうやめておこうと思う。


猩々池に到着。ちょっと一休み。と、妙に蜂が行き交っている。妻が「橋の下に蜂の巣があるよ!」って。追われるように退散。


猩々池の北側にある小さな谷筋には「再度谷堰堤」というダムができるようだ。工事期間は2018年8月31日(予定)となっている。スリット式みたい。たしか清掃用具などもあった広場になっていたと思うんだけど、それも消えてしまうのかな?


再度越を過ぎて修法ヶ原池まで来た。妻は鯉の姿を探しているようだけど、この暑さのせいか姿を見せない。4月に訪れたときには目にしたものの…そのころは産卵期だったのか。見えない深さのところで泳いでいるんだろう。


「茶屋 森の四季」に立ち寄る。25系統のバスが運行している期間は営業されているお店。


森永の「ナタデココin杏仁豆腐バー」を¥150にて購入。ここでも山価格か。10円高い。しなるような、ややもっちりとした食感。ナタデココのグニグニ感はさほどでもないものの、甘くて美味しい。スッキリ&シャキン!としたい時にはやや不向きかも。今日のゴールはここ。


ベンチに腰掛けのんびりする。さて、バスで帰ろう。しかしバスの時間は把握していない。15:11 そろそろ行こうか、とバス停に向けて歩きだす。修法ヶ原池の北側にある東屋にはバスの発車時刻が貼ってあり、次の便は15:18。それを逃すと次は16:08。


それほど距離はないんだけど、念のため走ってバス停まで行く。以前大竜寺バス停で5分前にバスが来たことがあったから…。15:16.42にバス停に到着。定刻通りにバスが来た。お一人様¥360で中山手3丁目バス停まで。少々痛むものの膝の具合はそこまで悪くないみたい。

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