住吉・芦屋

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奥山精道線カーブNo.10から破線道の谷を行く。ゴロゴロ岳から六麓荘を経て苦楽園の「豆仁」まで。


まだ歩いていない道「六麓荘へ」下っていく。道標もあるんだし、普通の道かと思いきや…。


案外急な下りに面食らう。六甲の一般道の中では結構な傾斜ではないだろうか。帰り道では疲れていることもあるだろうから、注意が必要かと思う。こうした急傾斜の道にもところどころで石段が付けられている。ありがたいこと。それらがなかったら道がゆくゆく消えてしまいそう。


しばらく下ると右手にツルベ谷が見え始める。手前でちょっと瀬音に反応して足元がお留守…両足が上がるほどズッコケて、2mほど滑って左肘を擦りむいてしまう。妻と少し離れていて良かった…もし近かったらドロップキック状態でお互い擦り傷…あるいはそれ以上だったかも。


登山道の最終地点は高級住宅街の一角。ツルベ谷の水流は住宅の中を走っている。ここを抜けると六麓荘。


芦屋警察署六麓荘駐在所。やはり一味ちがう。というか大分違う。


各住宅の敷地が広いのはもちろん道幅も広い。何度か山の帰りに歩いているんだけど、少し目の保養になっていたりする。妻は初めてらしい。なんだか楽しそうだ。さてこのあとは苦楽園に入り、小堀マンションの脇を下って苦楽園駅方面へ抜けてく。


北夙川体育館の脇の樋之池公園で休憩して身ぎれいにする。今日の目的はそもそも「豆仁」に行くこと。


苦楽園駅手前のブロックを南下。そう言えばこの南北に走る道は、以前に社家郷山へ行く時に通ったなと思い出す。


いかりスーパーを過ぎてその南にあるのがお目当ての「カシューナッツ専門店 豆仁」。

10種のフレーバーと生カシューナッツの計11種が売られていた。気に入ったのはメープルなのでまずはそれ。その他、ミックスと黒糖生姜、季節限定のレモンを購入。お会計で目が飛び出てしまった…。
今日のおつまみはこれで決まり。食べ過ぎには気をつけよう。

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